2026/07の記事

続・開運の秘訣とは何か

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金運

令和8年7月17日

 

あさか大師では7月19日(日)午前11時より、金運宝珠護摩を奉修いたします。お参りの皆様には金運銭(写真)を差し上げますので、如意宝珠のパワーを持続させてください。遠方の皆様は同時祈念によって、感応道交をはかりましょう。

金運増大にもまた、「好かれる力」が必要です。お護摩にお参りすれば、一万円札が降って来るというわけではありません(笑)。単に仕事をするのではなく、仲間やお客様に好かれる努力と工夫が必要です。そして、目に見えない神様やあの世の人にも好かれることが大切です。そのためにも、やさしい言葉や親切を心がけ、積極的にゴミを拾ったり(大谷翔平選手が実践)、トイレ掃除(多くの事業家が実践)をして陰徳いんとくが積みましょう。また先祖供養によって、あの世の人にも好かれるよう心がけましょう。

リーブ21の岡村勝正社長は毎朝、誰よりも早く出勤し、40分をかけてトイレ掃除そうじを実践しています。その経営手腕はもちろんですが、トイレの神様に好かれることで、会社の発展に貢献しています。これによって、社員にもお客様にも気持ちの良い環境が整い、「好かれる社長」になっているはずです。

人がその一生において、最後に残るのは〈徳〉に尽きるのです。あらゆる職業も、そして金運も、結局は〈徳〉に尽きるのです。あの世に持ち越せる、唯一の財産です。

*金運宝珠護摩はどなたでもお参りすることができます。願いごとの護摩木(一本200円)を書く方はお早めにお越しください。

開運の秘訣とは何か

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開運

令和8年7月16日

 

開運の秘訣とは何かと問われたら、私は「好かれることです」と答えることにしています。好かれるとは自分に向けられるあらゆる想念が、よく(!)思われるということです。想念とは〈気〉であり、エネルギーです。これが悪意や恨みを込めた想念であったなら、開運など望みようもありません。

私たちは自分に関わるあらゆる人から、いろいろな想念を受けて生きています。それはこの世において知っている人ばかりではありません。あの世の先祖や親族、知人までも含めてのお話です。このあらゆる人たちから好かれることは、いかなる自己啓発や占いをも超えて、開運の秘訣となるのです。

私は昨年、人間学の月刊誌『致知ちち』4月号において、「運命を開く」と題する記事を掲載していただきました(写真)。すなわち、隠れたところで徳を積む「陰徳いんとく」の大切さを力説したのです。

むずかしいことは何もありません。御礼や報酬を受けることなく、やさしい言葉をかけ、親切に接し、礼儀を守るだけでよいのです。またゴミを拾ったり、トイレ掃除をしたりといった、影の努力が陰徳です。こうした努力を続けられる人は、いつの間にか人に好かれ、望まずとも開運するのです。人生のあらゆる目標を達成するには、好かれることほど役立つ才能はありません。お金も、多くの時間も不要です、そして、人のあらゆる職業において、陰徳は開運の秘訣となるのです。

続々・あの世への手紙

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先祖供養

令和8年7月13日

 

私は毎日、お大師様より授かった光明真言の秘法を修しています。そのパワーを受け取っていただくために、皆様には供養紙(あの世への手紙となる塔婆)をお祀りしていただいています。つまり、私が放送局で、皆様の供養紙がテレビやラジオのような受信機です。そして、一ヶ月ごとに、その供養紙をお大師様(大日如来・写真)にお供えして、その功徳を回向しています。この繰り返しが功徳を積み重ね、「人生を変える先祖供養」となります。運命を変え、人生を変える力は、「徳(仏教では功徳)」であるからです。

私は九星気学も研究していますが、方位や名前の画数、また家相や墓相も大切だと思っています。しかし、それを活用するだけの徳がなければ、何の役にも立ちません。ここに占いの限界があります。すなわち、この世の人にも、あの世の人にも好かれる力が徳であり、運命を変え、人生を変える力であるからです。先祖供養にはあの世からこの世を変える力があります。そのことを、私は生涯をかけて、お伝えしたいと思っています。

 

*あさか大師の先祖供養に関心のある方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。お導師はもちろん、全国の弟子僧がネットワークを組んで、毎日の勤修に励んでいます。遠方の方には郵送します。多くの皆様に、あの世に持ち越せる唯一の財産である「功徳」を積んでいただきたいと思います。

続・あの世への手紙

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先祖供養

令和8年7月10日

 

あさか大師の供養紙(塔婆形・前回ブログ参照)は、「先祖代々・先亡・水子」の霊に対し、総合的な供養となるよう配慮しています(写真)。先祖代々は血の流れを受け継いだ直系の霊です。先亡は直系をも含みますが、主に叔父叔母おじおばといった傍系ぼうけいの霊を意味します。また、どの家にも水子がおり、現代人の関心度も含めて加えています。叔父叔母は直接に血のつながりはありませんが、お世話になることが多く、あの世にっても関連が続きます。「あの世への手紙」によって喜ばれ、その幸せが必ずこの世の幸せとなります。

さらに大切なことは、先祖供養といえばほとんどが現在の姓(多くは父方)ばかりを対象としますが、母方の流れを忘れてはなりません。私はこれを「母系供養」と呼んでいます。特に男性は、母方の霊系を受け継ぐ比率が多いので、この母系供養をおすすめしています。

先祖供養への想いを届けるには、この供養紙は最良の手紙となりましょう。これを月ごとに繰り返すことで、大きな功徳を生みます。私はいつも、あの世に持ち越せる唯一の財産は功徳なのだとお話をしています。専門的な行法は私が修するので、むずかしいことは何もありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

*あさか大師でも先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。父母両家の「先祖代々・先亡・水子」を供養して、一ヶ月2000円です。遠方の方には郵送します。全国から大勢の皆様が参加しています。

あの世への手紙

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先祖供養

令和8年7月8日

 

仏壇の位牌やお墓に、先祖の霊そのものがいるわけではありません。亡くなって四十九日までの中陰ちゅういん幽界ゆうかい)は、あの世(霊界)への待合わせ所であり、肉体のない生活への訓練所です。だから、あの世の霊界にいる先祖は、位牌やお墓にはいません。ただ、死を自覚しない人やどこへったらいいのかわからない人は、いつまでも幽界に留まるので、これを「幽霊」といいます。お墓などで幽霊を見るのはこのためです。

仏壇の位牌やお墓は、私たちが祈りを送るための媒体ばいたいです。媒体を通せば、祈りが届きやすいからです。では、塔婆とうばはどうでしょう。塔婆はいわば、「あの世への手紙」です。私たちのメッセージを送るための有力な手段です。そして、手紙を受け取った先祖はとても喜ぶので、塔婆の建つところが浄土となるのです。

あさか大師の先祖供養は、この塔婆形の供養紙を用いています(写真)。すなわち、皆様の想いをこの供養紙に込めることによって、立派な手紙になるからです。メール(!)ではなく、心を込めた手紙となりますので、これを受け取った先祖が喜ばぬはずがありません。

そして、一ヶ月ごとに回収して、皆様の功徳をお大師様に報告し、さらに回向を重ねています。供養紙はこの世のものですが、あの世のからの返信が、功徳となって皆様の人生を変えるのです。あの世が喜ばずして、この世の喜びはありません。あの世からの幸せが、この世の幸せとなります。それは、皆様が実修すればわかることです。

*あさか大師の先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。真言密教のお導師が毎日、光明真言の秘法を修して一ヶ月2000円です。遠方の方には郵送します。勧誘はしません。入退も自由です。わずかな費用で、人生で最も大切な投資となります。

続・あの世からのこの世

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先祖供養

令和8年7月5日

 

あさか大師では、昨日と本日の午後1時に盂蘭盆会うらぼんえ法要を勤修し、多くの皆様が参列しました(写真)。また、遠方の皆様は同時祈願をなし、自宅からの回向を捧げました。

特に光明真言の唱和にいたっては清浄な霊気が漂い、灯明がゆらぎ、法悦につつまれました。まさに、あの世からのこの世です。あの世の幸せがなければ、この世の幸せはありません。この世を変えるには、あの世からなのです。

法要後には私が法話をなし、全員で施餓鬼法せがきほうを実修しました。人はむさぼりが過ぎれば、死後は餓鬼界がきかいちます。特に現代は強欲な人が多く、餓鬼界に堕ちている人が多いと私は思っています。仏教では地獄・餓鬼・畜生を三悪道として戒めますが、これはエンマ様に裁かれるというより、自らが選ぶのです。つまり、自分で自分を裁くのです。

なぜなら、怒り狂って人を罵倒ばとうし、うらみ、争いを重ねれば、それが地獄です。すべては心です。自分の心しだいです。盂蘭盆会も施餓鬼法も「布施」の喜びを教えています。布施の喜びを知ることで、貪りの罪が消えます。そして、あの世からのこの世の教えでもあります。

あの世からのこの世

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先祖供養

令和8年7月2日

 

あさか大師では7月4日(土)・5日(日)午後1時より、盂蘭盆会うらぼんえ法要を勤修いたします。盂蘭盆会は布施の功徳をもって、あの世の先祖に回向をする行事です。あの世の先祖とこの世の私たちに何の関係があるのかと言う人もいるでしょうが、実はあの世の写しがこの世なのです。この世を「現世うつしよ」というのもこの意味です。

私たちはこの世からあの世のことは、普通の感覚ではわかりません。この世は肉体があり、物質があり、五感をもとに生きる世界です。その五感によって、内なる心を知る世界です。あの世は心の方が主体でこの世の五感を統合します。だから、あの世からこの世はわかりますが、この世からあの世はわかりません。

それでも、何かの折に霊の存在を感じたり、「守られている」と感じるのは、心の領域が肉体や物質を超えるからです。したがって、瞑想や祈りによって心の領域が広がると、あの世にも思いが通じます。法要では参詣者が『あさか大師勤行式』(写真)を読誦しますが、圧巻は光明真言の唱和でありましょう。

光明真言のリズムが融合し、その響きが頂点に達する時、灯明がゆらぎ、塔婆からは霊気が上昇します。五感を超えた〝法悦〟の瞬間です。この世とあの世が一体になります。初めての方も参列して、この法悦をぜひ体験していただきたいと思います。なお、法要後には施餓鬼せがき作法についての説明があります。ご家庭でも、ぜひ実修してください。

 

*『あさか大師勤行式』(一冊2000円・送料210円)をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。郵便振替用紙を同封して郵送します。

 また、先祖供養をご希望の方も「お問合わせ」からご連絡ください。父母両家を合わせて一ヶ月2000円です。あの世の幸せが先になければ、この世の幸せはありません。あの世から、この世の人生を変えるのです。

山路天酬密教私塾

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