10月の強運者
令和8年10月4日
10月7日~11月6日が暦法での10月となります。九紫中宮の月で北が五黄殺、南が暗剣殺、東南が月破となり、注意する方位です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)

10月の強運者は、一位が七赤金星、二位が八白土星、三位が一白水星です。
七赤の人は震宮にあって、新しいスタート台に立ちました。困難はあっても、持ち前の明るさと社交性を生かせば、困難を突破することができるでしょう。特に信仰に勝縁があり、加持祈祷によっていっそうのパワーを得ることができます。思いを寄せる寺院に参拝して、力強いご加護を仰ぎましょう。
八白の人は巽宮にあって、順調な運勢となります。特に身辺の問題を解決するチャンスとなりましょう。家庭でも職場でも調和を重んじ、意見の衝突を避けることが大切です。月破が付くので、何ごとも慎重に進み、わずかのことでも確認を怠ってはなりません。
一白の人は乾宮にあって、これまでの努力が成果を生みます。運勢が充実し、目標を達成する好機となりましょう。目上や上司の引き立てを得るよう、気配りに勤めることが大切です。何よりも信用を重んじ、目立たぬことにも気を抜かないことです。
その他の人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。長雨による被害が続きましたが、秋らしい景観も楽しめましょう。年末に向かって、早めの準備を心がけたいものです。
9月の強運者
令和8年9月4日
9月7日~10月7日までが、暦法での9月となります。一白水星が中宮するので、南が暗剣殺、北が五黄殺、東が月破となり、注意する方位です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

9月の強運者は、一位が九紫火星、二位が二黒土星、三位が五黄土星です。
九紫の人は巽宮(木星)にあって自分(火星)が生じられるため、きわめて強運です。パワーがあふれ、目標を達成するに必要な人や情報が集まってきます。かかえている問題を解決する好機にもなりましょう。熱意をもって前進し、最後までやり抜くことが大切です。
二黒の人は乾宮(金星)にあって、自分(土星)が影ながら尽くすことで、成果を得ます。特に目上や上司への配慮を怠ってはなりません。誠実に勤めることで信用が高まり、必ず認められます。決して結果を急がず、あせらずに海路の日和を待ちましょう。
五黄の人は離宮(火星)にあって自分(土星)が生じられるため、強い運勢に恵まれます。過ごしやすい季節と共に、やる気が出ることでしょう。ただ、分離作用がはたらくので、口論や仲間割れには注意しましょう。〈和〉の大切さを忘れぬことです。
その他の人は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。〈運〉は人の生き方と心がけが作るのです。暦はそのための指針となります。。
8月の強運者
令和8年8月4日
8月7日~9月6日までが、暦法での8月となります。二黒土星が中宮するので、東北が五黄殺・月破、西南が暗剣殺となり、注意する方位です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

8月の強運者は一位が一白水星、二位が九紫火星、三位が三碧木星です。
一白の人は巽宮(木星)にあって自分(水星)から働きかけることで強運を得ます。特に物事がよく整う象意があり、困難があっても立ち向かうパワーがありますから、勇気を出して前進しましょう。役所の書類、印鑑の保管には念入りな確認を。また、熱中症や貧血にも用心しましょう。
九紫の人は巽宮(木星)にあって自分(火星)が生じられるため、強い運勢を維持することができます。特に開運のスタート台に立ち、新しいことを始める好機となりましょう。持ち前の情熱を生かして、大きな飛躍を遂げたいものです。お護摩に勝縁があるので、進んで参詣しましょう。
三碧の人は乾宮(金星)にあって自分(木星)への心労はありますが、運勢が強さで乗り切れます。特に目上や上司の信頼がカギとなりましょう。感情にまかせた短気や暴言は絶対に慎まねばなりません。また、勢い余ってのオーバーワークには注意が必要です。
その他の人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。猛暑の毎日ですので、健康管理には充分に配慮しましょう。健康でなくては開運も何もありません。最も大切な心得です。
6月の強運者
令和8年5月29日
6月6日~7月6日までが、暦法での6月となります。四緑木星が中宮するので、西北が五黄殺、東南が暗剣殺、北が月破となり、注意する方位です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

6月の強運者は一位が五黄土星、二位が三碧木星、三位が八白土星です。
五黄の人は乾宮(金星)にあって自分(土星)が生じられるため、強運な月となります。目上運となりますので、上司や先輩への気配りが重要なポイントになりましょう。もちろん、部下の協力も欠かせません。謙虚に接して、信頼を得ることが大切です。
三碧の人は巽宮(木星)にあって、自分(木星)とは比和(兄弟)の関係になります。良好な運勢ですが、暗剣殺(凶神)が付くため、何ごとも慎重に進みましょう。特に口論・暴言は自戒が大切です。人の意見には耳を傾けねばなりません。
八白の人は離宮(火星)にあって自分(土星)が生じられるため、強いご加護があるでしょう。協力者が現われれば、心強いかぎりです。ただ、「分かれる」「離れる」といった分離作用を伴います。仲間割れをしないよう、調和を保ちましょう。
そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢(6月1日更新)」をご覧ください。衰運の月は開運への根回しを心がけましょう。根回しの良し悪しが、その成否を決します。私はいつも、「衰運こそ開運へのチャンスです!」とお話をしています。
5月の強運者
令和8年4月30日
5月5日~6月5日までが暦法での5月となります。五黄土星が中宮ですので五黄殺・暗剣殺はありません。ただし西北の方位は月破となり、注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

5月の強運者は一位が四緑木星、二位が三碧木星、三位が七赤金星です。
四緑木星の人は巽宮(木星)にあってが比和(兄弟)の関係となり、仕事も人間関係でもよい条件が整っています。運気が強く、大きな飛躍が望めます。年盤の九紫と同会しているので、知的なアイデアを生かしましょう。誠実さが一番の魅力となるよう、心がけましょう。
三碧木星の人は震宮(木星)にあって比和の関係となり、新しいスタート台に立っています。情報を集め、決断をしたら迷わず進みましょう。ただし、口論や暴言を慎み、人の話にも耳を傾けることが大切です。謙虚に反省する習慣を忘れてはなりません。
七赤金星の人は兌宮(金星)にあって、これも比和の関係です。交友が広がり、多忙な日が重なりますが、休日やレジャーの時間には恵まれます。人脈をよく見て、余分な気苦労は避けましょう。また、軽率に判断して散財をせぬよう注意することです。
そのほかの方は、5月1日からのホームページ「今月の運勢」をご覧ください。衰運の月は来たる時期に備えての準備が大切です。根回しのいかんが開運月の勢いを決めると知りましょう。
3月の強運者
令和8年3月4日
3月5日~4月4日までが暦法での3月となります。七赤金星が中宮で西が暗剣殺・月破、東が暗剣殺となりますので、この方位には注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

3月の強運者は一位が六白金星、二位が八白土星、三位が五黄土星です。
六白の人は自分(金星)が巽宮(木星)を尅し、疲れをともないますが、物事を成就させる強運に恵まれます。また、特に話し合いがまとまりやすく、トラブルを解決するチャンスでもあります。根気強く進み、目標を達成させましょう。文書・印鑑の保管を万全にすることも大切です。
八白の人は自分(土星)が乾宮(金星)を生み出す苦労はありますが、努力が実を結んで成果を得やすい月です。特に、上司や先輩からの依頼ごとが幸運のカギとなりましょう。何ごとも勉強になると思えば、気持ちも楽になります。常に念頭に入れて気配りを怠ってはなりません。
五黄の人は自分(土星)が震宮(木星)に尅され、困難はありますが、新しいスタート台に立って突き進むことができます。押しの強さを発揮して、飛躍を遂げましょう。ただし、独断暴走は戒めねばなりません。身辺の意見にも耳を傾け、謙虚に歩むことです。
そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。暦は使われるのではなく、上手に使うことが大切です。強運はもちろんよいことですが、衰運の過ごし方が、結局は強運を呼ぶことを忘れてはなりません。計画を検討し、身辺を整え、実力を養えば、いずれはそれが強運を呼ぶのです。
2月の強運者
令和8年1月28日
2月4日(立春)~3月4日までが暦法での2月となり、令和8年に変わります。八白土星が中宮で、西南が五黄殺・月破、東北が暗剣殺となりますので、この方位には注意が必要です。(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

2月の強運者は一位が七赤金星、二位が一白水星、三位が九紫火星です。
七赤の人は自分(金星)が巽宮(木星)を剋しますので、疲れは覚えても希望が叶います。根気強く進んで、協力者を求めましょう。知性と誠実な歩みが大切です。また、遠方からの人や情報に吉運があります。
一白の人は自分(水星)が兌宮(金星)に生かされ、エネルギッシュに進めます。人づき合いが広がり、人脈が増えましょう。散財に注意し、口論を避け、明るく接することが大切です。
九紫の人は自分(火星)が乾宮(金星)を剋し、苦労はあっても達勢力があります。これまでの努力を実らせましょう。上司や先輩への配慮を怠らず、引き立てを得ることが大切です。
なお、六白の人も九紫と同じくらいの強運です。スタート台に立って、力強く進みましょう。そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。
一月の強運者
令和8年1月5日
本日より2月3日(節分)までが、暦法での1月となります。九紫火星が中宮で北が五黄殺、南が暗剣殺、西南が月破となりますので、この方位には注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

1月の強運者は一位が一白水星、二位が七赤金星、三位が八白土星です。
一白の人はこれまでの努力が実り、成果が得られます。自分の水星が乾宮(金星)に生かされますので、柔軟な対応が幸運を呼ぶでしょう。特に目上運なので、上司や先輩への配慮が、大切なカギとなることを忘れてはなりません。
七赤の人は開発の運勢で、新しいスタート台に立ちました。自分の金星が震宮(木星)を剋して生き残ります。人脈を増やし、協力者を求めて進みましょう。困難はあっても持ちまえの明るさを生かし、自分を信じて成し遂げることです。
八白の人は順調な運勢で、身辺がよく整う象意があります。自分の土星が巽宮(木星)に剋されますので、疲れることがあっても根気強く考え、知性を生かして進むことです。また、遠方からの人や情報に吉運があると心得ましょう。
そのほかの方は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。なお、今年の「開運星祭り大護摩供」は2月8日(日)午後1時からとなります。
12月の強運者
令和7年11月29日
12月7日から来年1月4日までが暦法での12月となります。南が五黄殺と月破、北が暗剣殺となります(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。南の五黄殺は方位として注意が必要ですが、五黄の人がいつも五黄殺という意味ではありません。ただ、12月は月破が付きますので、いずれにしても注意しましょう。

12月の強運者は一位が九紫火星、二位が二黒土星、三位が八白土星です。
九紫の人はきわめて良好な運気で、天地が味方をします。巽宮(木星)が自分(火星)を生じるので、協力者が得られます。健康運も高まりましょう。誠実と正直を忘れずに進めば、物ごとがまとまり、大きく飛躍します。
二黒の人は努力の成果が現われ、実りを得ます。ただし、自分(土星)が乾宮(金星)を生み出すので、その分の疲労を伴います。目上運なので、上司や先輩への気配りを忘れてはなりません。
八白の人は新しいスタート台に立ちました。目標に向かって、力強く進みましょう。ただし、震宮(木星)が自分(土星)を尅す ので、ストレスを伴います。持ち前の辛抱強さを発揮したいものです。
そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。また「厄除・災難除」には、来年の一覧表が公開されています。新春大護摩の祈願によってご加護を仰ぎましょう。
10月の強運者
令和7年10月2日
10月8日~11月6日までが暦法での10月となります。西が五黄殺、東が暗剣殺、東南が月破となります(写真・下が北となり、一般の地図とは逆になります)。

10月の強運者は一位が四緑木星、二位が七赤金星、三位が二黒土星です。一白金星は上昇の運ですが、暗剣殺が付きますので、何ごとも慎重に進める必要があります。
四緑の人はこれまでの努力が報われ、実りが得られます。凶神も付かないので、実力を発揮して、成果を得ましょう。キーポイントは目上関係です。上司や先輩との円満な対応が、強運を得ます。気配りを忘れてはなりません。
七赤の人は運気が盛んで、大きな飛躍が望めましょう。ただし分離作用があるので、不和・離別の象意を伴います。対立や口論を避け、和合を第一に心がける必要があります。知性をみがき、節度をもって接しましょう。
二黒の人は月破(凶神)を伴いますが、勢いのある運気で進展が望めます。また、身辺の問題を解決する好機でもあります。お世話になれば御礼を、ご迷惑をかければお詫びを、それぞれスグにする心がけが大切です。
そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。盛運の時は大いに前進し、衰運の時は身辺の整理が大切です。だから、衰運こそは開運のチャンスと思いましょう。何ごとも準備と根回しが大切だということです。

