続・開運の秘訣とは何か

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開運

令和8年7月17日

 

あさか大師では7月19日(日)午前11時半より、金運宝珠護摩を奉修いたします。お参りの皆様には金運銭(写真)を差し上げますので、如意宝珠のパワーを持続させてください。遠方の皆様は同時祈念によって、感応道交をはかりましょう。

金運増大にもまた、「好かれる力」が必要です。お護摩にお参りすれば、一万円札が降って来るというわけではありません(笑)。単に仕事をするのではなく、仲間やお客様に好かれる努力と工夫が必要です。そして、目に見えない神様やあの世の人にも好かれることが大切です。そのためにも、やさしい言葉や親切を心がけ、積極的にゴミを拾ったり(大谷翔平選手が実践)、トイレ掃除そうじ(多くの事業家が実践)をして陰徳いんとくを積みましょう。また先祖供養によって、あの世の人にも好かれるよう心がけましょう。

リーブ21の岡村勝正社長は毎朝、誰よりも早く出勤し、40分をかけてトイレ掃除を実践しています。その経営手腕はもちろんですが、トイレの神様に好かれることで、会社の発展に貢献しています。これによって、社員にもお客様にも気持ちの良い環境が整い、「好かれる社長」になっているはずです。

人がその一生において、最後に残るのは〈徳〉に尽きるのです。あらゆる職業も、そして金運も、結局は〈徳〉に尽きるのです。あの世に持ち越せる、唯一の財産です。

*金運宝珠護摩はどなたでもお参りすることができます。願いごとの護摩木(一本200円)を書く方はお早めにお越しください。

山路天酬密教私塾

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