カテゴリー
法要
令和8年10月30日
あさか大師では10月31日(土)・11月1日(日)の午後1時から、総回向法要(先祖供養)を勤修いたします。この法要は月に3回あり、近在の皆様は回向殿に参列して、いっしょに読経します。また、遠方の皆様は、同じ時間に合わせてお祈りをしていただくことをおすすめしており、これを「同時祈念」と呼んでいます。
先祖供養は信頼できるお導師と共に修することが大切です。つまり、お導師にただお願いするだけではなく、自分もその祈りの中に参加し、その祈りを融合させるという意味です。参列の皆様は、聞いているうちに読経が身につき、大変お上手になります。「お経は耳で読め」とは、このことなのでしょう。
また、毎月の供養紙(お札)のほか、特に命日や盂蘭盆・彼岸の折には、お塔婆による特別供養をなさる方がたくさんいます(写真)。多い時にはご宝前を埋め尽くし、読経にもいっそうの力がこもります。

このお塔婆は、自然界を象徴した五輪塔です。これを開眼すると、この世とあの世が一体になり、生きものに変じます。先端から1センチぐらいのオーラや、陽炎のような気流を見るからです。
供養紙も塔婆も読経と一体になった時、この世ならぬ功徳が遍満し、まさに法悦を味わうことができましょう。このブログを読んでくださる方々には、ぜひ体験していただきたいと思います。先祖供養には一心に、誠実に取り組んでいます。初めての方も歓迎いたします。

