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法要
令和8年11月2日
あさか大師では一昨日と昨日、総回向法要(先祖供養)を勤修しました(写真)。大勢の皆様が参列して、お導師や僧侶の方と共に読経しました。また、遠方の皆様は同時懸念によって、法要に融合しました。初めての方もお見えになり、皆様の熱心な読経を聞きました。

先祖供養は信頼できるお導師や僧侶と、同じ志を持ったお仲間と共に修すことが大切です。その理由は、大勢の仲間が心を一つにすると、それだけ全体の法界力(お堂に遍満するパワー)が増すからです。そういう空間には、心をを癒す温かさががあります。そして、強さがあります。私はどこのお寺であれ、一歩お堂に入ればーその住職がどの程度の読経や修行をしているか、すぐにわかります。夜遊びばかりしていると、そういう雰囲気が伝わるからです(笑)。
また、一人で孤独に立ち向かうと、いろいろと迷いも生じ、時には悪霊の妨害を受けることがあります。自分の心が迷った時、お導師や僧侶の方から指導を受けたり、仲間の方にお話を聞いていただくことで、どれほど励みになるかわりません。それは、体験した方にはよくわかるはずです。
あさか大師はどこよりも真剣に寄り添い、誠実な先祖供養に励んでいます。皆様もぜひ、ご自分の目でお確かめください。お目にかかれる日をお待ちしています。

