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先祖供養
令和8年10月28日
私は毎日の先祖供養に対し、かなりの実感をもって取り組んでいます。つまり、この世とあの世は一つであるという実感です。行法をしていても、ご先祖の存在を感じることもたびたびです。
たとえば、「住職さん!」と呼ばれることが、よくあります。睡眠中にドアをノックされることも、よくあります。また、読経をする声も、よく聞きます。そのほか、お灯明が異常なまでに高くゆらいだり(写真)、お塔婆から光を見ることがあります。

これらは、真剣に先祖供養に取りくんでいなければ、体験することはありません。ただ、形式的な供養だけでは、あの世とのコンタクトがとれないからです。あの世のご先祖は、この世に知らせたいことがたくさんあるのです。
この頃、このブログをご覧になっていらっしゃるのか、私が存じ上げない霊能者や占い師の方から、先祖供養の希望者をご紹介をいただきます。あさか大師の先祖供養を評価していただけたものと、感謝しています。
先祖供養は信頼できるお導師といっしょに行ずることが大切です。だから、法外な供養料を要求したり、威圧的に脅すようなところは注意せねばなりません。私のところにも、「〇百万円もかかりました」という方が時々お見えになります。「私はだまされない!」という心がけは、振り込め詐欺ばかりにかぎりません。生きることとは、守ることでもあることを肝に銘じましょう。
*あさか大師の先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「先祖供養」ご覧になり、「お問合わせ」からご連絡ください。遠方の皆様には郵送します。

