あさか大師の先祖供養

カテゴリー
未分類

令和8年10月21日

 

先日、私は人は天命をまっとうするために生きているとお話をしました。しかし、その天命は決して〝自分一人のもの〟ではありません。代々に受け継がれた命によって、この世に生かされています。だから、お墓やお位牌を粗末にしてはなりません。あさか大師ではお墓やお位牌がなくとも先祖供養ができるよう、〈供養紙〉をお渡ししています。父母両家の先祖代々(直系)・先亡(傍系ぼうけいの叔父叔母おじおば)・水子までもが、これ一つで供養ができるからです(写真)。

先祖代々はもちろん、私たちの体に流れている直系の血、直系の霊系です。特に影響があるのは祖父母です。よく隔世遺伝といいますが、劣性ばかりではなく、私たちは優性の遺伝子も受け継ぎます。だから、父方母方の祖父母の中に、自分に似た何かを発見するはずです。男性は母方に、女性は父方に似ることが多いと私は思っています。

先亡とは叔父叔母といった傍系のことです。直接に血のつながりはありませんが、この世とあの世では密接になります。特に幼い頃、叔父叔母のお世話になったという方は、意外に多いのではないでしょうか。この関係が持続しない道理はありません。

それからどの家にも、必ず水子がいます。水子はお骨も、お墓も、お位牌もなく、名前すらありません。この世で最も不幸な人です。水子への供養によって人生が好転した例に接するたびに、私はその重要性を痛感しています。

これらを一つの供養紙で果たせるのが、あさか大師の先祖供養です。自分自身のルーツにアプローチして、人生を変える先祖供養です。真言密教の光明真言法を、毎日欠かさずに修します。多くの皆様に参加していただきたいと思います。

 

*この先祖供養に参加を希望する方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。供養料は一ヶ月2000円です。全国から多くの皆様がこれに参加し、新しい人生を見い出しています。勧誘はしません。遠方の皆様には郵送します。

山路天酬密教私塾

詳しくはここをクリックタップ