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金運
令和8年10月18日
本日午前11時半より、金運宝珠護摩を奉修しました(写真)。気持ちのよい秋晴れの中、たくさんの皆様がお参りして読経を唱和し、遠方の皆様も同時祈念で融合しました。

お金は神様からの預かりものです。だから、預かるにふさわしい人しか預かれません。ふさわしい人とは、社会が必要とすることや喜ぶことを与える人です。多くを与える人ほど、多くが与えられます。
これは逆のことを考えれば、誰にでもわかります。社会に迷惑をかけたり、嫌がることをすれば、お金の神様から見捨てられます。こういう人は必ず、お金はきたないとか、お金を持っている人は悪いヤツだ、などといいます。そして、お金の神様から、ますます見捨てられます。
金運とは人徳です。人に好かれれば、お金の神様にも好かれます。だから、この世の人にも、あの世の人にも好かれることです。人のために尽くし、先祖への供養を重ねれば、お金の神様が喜び、金運は必ず高まります。この金運宝珠護摩は、感謝と報恩の波動なのです。

