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金運
令和8年6月21日
あさか大師では本日午前11時半より、金運宝珠護摩を奉修しました。梅雨多湿の中、大勢の皆様が参列し(写真)、遠方の皆様は同時祈念に臨みました。

お護摩に先立ち、このブログと同じ「所徳」についてお話をしました。どのような職業であれ、主婦であれ、高齢者であれ、子供であれ、好かれることほど役立つ才能はありません。そして、好かれるとは、徳があるということです。徳とは人として誠実であること、親切であること、やさしいこと、ウソをつかぬこと、約束を守ることです。人とは結局、ここに行き着くのです。そして、開運も金運も、すべてはここに行き着くのです。
私は経営能力が高いわけでも、もちろん富豪でもありません。それでも、金運宝珠護摩を続ける理由は、真理とは一つであるという自信があるからです。この真理を知るものは、必ず報われます。そして、生きてきてよかったと思うものです。皆様の金運増大が叶いますように。

