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開運
令和8年7月20日
あさか大師では、昨日11時半より金運宝珠護摩を奉修し、多くの皆様がその法益に浴しました(写真)。また、遠方の皆様は同時祈念によって、お護摩との感応道交を果たしました。

お護摩に先立っては私が法話をなし、開運の秘訣とは好かれることであると、改めて力説しました。金運増大もまた例外ではありません。家族に好かれ、友人に好かれ、職場の仲間に好かれることが大切です。そして何より、仏様や神様、あの世の人にも好かれることにより、不思議なご加護があることを強調しました。
好かれるほどに、人はプラスの想念(エネルギー)につつまれます。その想念が明るいオーラとなり、協力者が増え、身辺の動向が円満に進みます。反対に恨みや憎しみにつつまれれば、自己啓発を学ぼうが、方位を活用しようが、名前を変えようが、開運グッズを求めようが、決して役立つことはありません。
人の運命は結局、その生き方と心がけが決めるのです。正直に生活し、誠実に接し、親切を尽くし、先祖供養に感謝の供養を捧げる人は、必ず開運します。そして、幸せな人生を歩みます。たとえ、すべてに満足することがなくても、その人生に自ら納得します。人は自分に対しては、決してウソをつけないからです。

