6月の強運者

カテゴリー
九星気学

令和8年5月29日

 

6月6日~7月6日までが、暦法での6月となります。四緑木星が中宮するので、西北が五黄殺、東南が暗剣殺、北が月破となり、注意する方位です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

6月の強運者は一位が五黄土星、二位が三碧木星、三位が八白土星です。

五黄の人は乾宮(金星)にあって自分(土星)が生じられるため、強運な月となります。目上運となりますので、上司や先輩への気配りが重要なポイントになりましょう。もちろん、部下の協力も欠かせません。謙虚に接して、信頼を得ることが大切です。

三碧の人は巽宮(木星)にあって、自分(木星)とは比和(兄弟)の関係になります。良好な運勢ですが、暗剣殺(凶神)が付くため、何ごとも慎重に進みましょう。特に口論・暴言は自戒が大切です。人の意見には耳を傾けねばなりません。

八白の人は離宮(火星)にあって自分(土星)が生じられるため、強いご加護があるでしょう。協力者が現われれば、心強いかぎりです。ただ、「分かれる」「離れる」といった分離作用を伴います。仲間割れをしないよう、調和を保ちましょう。

そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢(6月1日更新)」をご覧ください。衰運の月は開運への根回しを心がけましょう。根回しの良し悪しが、その成否を決します。私はいつも、「衰運こそ開運へのチャンスです!」とお話をしています。

山路天酬密教私塾

詳しくはここをクリックタップ