カテゴリー : あさか大師

月始めの総回向

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令和4年3月6日

 

昨日と今日は、月始めの総回向(光明真言こうみょうしんごん法要)を奉修しました。コロナ禍でお参りを遠慮している方もいらっしゃいますが、それでも久しぶりに遠方からの方もお越しになりました(写真)。

今月20日には春彼岸法要も奉修されます。そして、光明真言を一年間お唱えした〈お土砂どしゃ〉が授与されます。私が先祖供養として光明真言法要を選んでいる理由は、ご信徒の皆様にも唱えやすく、わかりやすい和讃もあり、このお土砂の授与が喜ばれるからです。お土砂は墓参の折にまいてもよいし、気になる場所にまいてもよいのです。また、交通事故で死亡した場所にまくと、供養にもなります。

あさか大師では僧侶はもちろんですが、参詣者全員が太鼓に合わせて読経をします。この響きが本堂に遍満し、力強い法力となることは間違いありません。そのことは、一度お参りをいただければわかります。ぜひ、お越しになってください。

星祭り大護摩供

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令和4年2月13日

 

本日、星祭りを結願けちがんし、午後1時より大護摩供を修しました。朝、すばらしい日の出を拝し、結願の作法を勤めましたが、しだいに曇り、雨となり、みぞれとなり、あぶない天候でしたが、大勢の方がお参りくださいました。向かって右端に、星供曼荼羅ほしくまんだら荘厳しょうごんされています。わかりますでしょうか(写真)。

終って、私が星祭りについての説明をなし、また当年星とうねんじょう(今年の当たり星)のご真言を全員でお唱えしました。さらに、その後は得度式があり、先輩僧侶が列席する中で、3名の方が出家受戒をされました(写真)。

今回は、特に著名な方々ばかりで、西洋占星術の専門家、ベストセラー著者、前世療法師など、頼もしいかぎりです。あさか大師にもいろいろな修行者が集まり、お互いに切磋琢磨せっさたくまする様相となりました。時にはきびしく、時には楽しく、精進してお大師さまに近づきたいと思います。

厄除・災難除のご祈願

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令和4年1月30日

 

一月もいよいよ最後となりました。今年はコロナ禍にもかかわらず、あさか大師で厄除や災難除のご祈願をなさる方が増えたように思います。今日も力強いお護摩ごまにお参りしていただきました(写真)。

お護摩では〈厄除〉〈災難除〉等としるされた「護摩札ごまふだ(一体5000円)」を開眼して願主の方にお渡しします。また、このほかにお護摩の炎の中に入れてお焚き上げをする小さなお札があり、これを「護摩木ごまぎ(一本200円)」といいます。皆様の目の前でお焚き上げされるためか、護摩木も人気があり、いつもたくさんのお願いごとが寄せられます(写真)。

護摩木は具体的にお願いごとを書いた方がよいので、たとえば同じ厄除の方でも、〈けが回復〉〈対人友好〉〈売上向上〉などと記入します。あさか大師にお参りされましたら、皆様もぜひ護摩木を書いてお供えしてください。毎日の午前11時半のお護摩の前にいらっしゃれば、その場でお焚き上げをいたします。不思議なことがおこりますよ。

金運宝珠護摩

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令和4年1月17日

 

本日は第三日曜日で、午前11時半より厄除・災難除に加え、金運宝珠護摩を修しました。新型コロナの感染者がまた増える中、マスク着用のうえ、体温測定や除菌に努めながらお集まりいただきました(写真)。

今年は五黄(!)の年ですので、このような事態は特に予測されます。お大師さまの前に『仁王護国般若経』と『仏母大孔雀明王経』を供え、地球規模での国難に祈りを込めました。終息を願ってやみません。

月始めの総回向

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令和4年1月9日

 

昨日と本日は、新春大護摩の合い間に、月始めの総回向を修しました。新型コロナ感染者がまたまた急増したためか、初詣を済ませている方が多いせいか、さびしい集りでしたが、僧侶の方もご信徒の方も元気に読経をしました(写真)。

また、初詣には長年お会いしていたかった方が何人かお見えになり、とてもうれしくなりました。何の連絡もしていなかった方が、私を忘れずにいてくださったことに、感動すら覚えました。

まいた種は、スグに芽が出るわけではありません。一つの縁が永くつながり、その縁が熟さねば結果という芽は出ません。遠い過去に私がまいた種が芽を出し、花を咲かせてくれたのでしょう。さらに実を結ぶまで育つかどうかは、今後の努力しだいです。自分を戒め、肝に銘じることにいたします。

続・新春大護摩

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令和4年1月5日

 

初詣の新春大護摩も5日目となり、会社の方がご祈願に見えています。また、毎年の地元・中学校野球部の方々が、練習始めに当たって必勝祈願にお参りしました(写真)。皆さん礼儀正しく、お大師さまの前で一人ずつ合掌して行きました。

今年は寅年なので、「トラの勢いで練習しましょう」とお話したこととは言うまでもありません。阪神タイガースにも、ぜひ優勝してほしいと思います。

また、聖徳太子の時代、寅年・寅の日・寅の刻に毘沙門天びしゃもんてん(福徳と必勝の神さま)が、奈良の信貴山しぎさんに出現しました。寅年は毘沙門天とご縁が深いとされるのはこのためです。しかも、今年は元旦が寅の日でした。また立春の2月も寅の月です。皆様もぜひ、毘沙門天の福徳と必勝のご加護をいただいてください。

新春大護摩

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令和4年1月3日

 

あさか大師初詣の新春大護摩も三日間が過ぎ、大勢の方にお参りいただきました。開山4年目の初詣は、天候にも恵まれ、僧侶の方も元気に読経しました。新春大護摩にあたっては、お参りの方と全員でお大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛なむだいしへんじょうこんごう」をお唱えしています。新しい遍路大師像へんろだいしぞうにも、合掌する方が増えているようです。

写真上は新春大護摩の熱祷、下は受付の様子です。

令和4年初日の出

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令和4年1月1日

 

謹賀新年・恭敬三宝。

令和4年元旦にあたり、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。あさか大師の境内より礼拝した初日の出を配信して、これより新春護摩のご祈祷に入ります。今年もよろしくお願い申し上げます。

令和4年元旦  午前6時50分

遍路大師像開眼法要

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令和3年12月19日

 

いよいよ年内も、残すところ10日ほどとなりました。本日は午前11時半より、今年最後の金運宝珠護摩を修し、長いコロナ禍の終結と来年への福徳を祈りました(写真)。皆様の祈りが結集し、新たな希望となることを念じてやみません。

また、その後は三周年記念事業としての遍路大師像開眼法要を挙行しました。皆様の信心と浄財が実を結び、今日を迎えられたことを感謝いたします。大勢の方が集い、僧侶の方の声明やお子様の献花をいただき、遍路大師像の霊気が境内にみなぎったように思います(写真)。

気のせいかも知れませんが、この遍路大師像が完成して以来、参詣者の方が増えてきたように思います。それだけお大師さまの力が遍満し、それが人を呼ぶのだと思います。ささやかな事業ではありますが、この仏縁がさらに弘まることを期しております。

月初めの総回向

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令和3年12月5日

 

昨日と今日は月初めの総回向を修しました。早くも、今年最後の総回向となったわけです。当然ながら、来年の暦や厄除のお話となりました。私が来年の九星盤を使って、簡単な説明をしましたが、皆様が熱心に聞いてくださいました(写真)。

一つだけお話をしますと、厄除は〝数え年〟でなければ、理に合いません、それは、少しでも暦の勉強をすれば簡単にわかることです。しかし、僧侶の方も、寺院のご住職様も意外に暦の勉強をしていません。それでいながら、本山から発行される暦をお檀家さんに配っています。だから、檀家さんから裏鬼門とか暗剣殺とかの質問をされても、何のことやらわからないということもあるのです。

私は宗門においても、暦の勉強が普及することを願って著作も残しました。いま、新たな執筆も手がけています。少なくとも星祭りを修する寺院の方は、暦の勉強をしていただきたいと、切に願っています。

山路天酬密教私塾

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