カテゴリー : あさか大師

大師縁日

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あさか大師

平成31年4月21日

 

今日はお大師さまのご縁日で、日曜日でもありましたので大勢の方がお参りされました。午前11時半よりお護摩(写真)を、そして午後1時より、光明真言土砂加持法要をいたしました。

光明真言土砂加持法要のようす
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古札納め箱

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あさか大師

平成31年4月15日

 

お寺や神社の古いお札やお守りをどうすればいいのか、という質問をよく受けるのでいざいます。あさか大師ではどのお寺や神社のものでも、ご持参いただければお預かりいたします。そして、丁重にお作法をしてお焚き上げをいたします。玄間に古いお札やお守りを入れる箱を設置しておりますので、そちらにお納めくださればよろしいのです(写真)。

あさか大師の古札納め箱。他の寺社のものも含め、多くのお札や破魔矢がおさめられています
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ウォークラリーの皆様

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あさか大師

平成31年4月14日

 

今日は第23回朝霞市民ウォークラリー大会の日で、チームごとに、大勢の皆様があさか大師に立ち寄りました。本堂に参拝する方、お賽銭をお供えする方、お守りを求める方、それぞれでした。お天気もまずまず、桜の花もまだ残り、風を感じながら春を満喫したようでございますよ(写真)。

第23回朝霞市民ウォークラリー大会 あさか大師そばの新河岸川べりを歩く参加者の皆様
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八種供物

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あさか大師

平成31年4月13日

 

お大師さまの脇に鎮宅霊符尊ちんたくれいふそんをお祀りし、八種供物(写真)をお供えしております。八種供物とは酒(一対)・水・茶・もち・木の実・洗米・塩・仙菓を申します。

八種供物
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精進供

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あさか大師

平成31年4月11日

 

4月6日にお大師さまへのお供えとして、高野槙こうやまきのお話をしました。それに加えて、今日は精進供しょうじんぐのお話でございます。

野菜や乾物などを煮炊にだきせずお供えすることを精進供と申します。あさか大師ではダイコン・ニンジンなどの野菜を皮をむかず、茎の方を平に、根の方を斜めに切って皿にのせ、四隅に置きます。そして、中央には高野豆腐などの乾物を置きます。一般には一盆のみでよいのですが、私は一対でお供えしております。

精進供(しょうじんぐ)
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満開の桜

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平成31年4月9日

 

隣接の桜並木が満開になりました。

隣接の桜並木が満開になりました

桜の名歌はいろいろありますが、私は親鸞上人が九歳の折に詠んだとされる、

明日ありと 思う心の仇桜あだざくら 夜半よわに嵐の  吹かぬものかは

が記憶に残ります。九歳の若松麿わかまつまろ(親鸞上人の幼名)が比叡山を訪ねて出家しゅっけを願い出たところ、「時間も遅いから、明日にしてはどうか」との答えに対する返歌とされています。できすぎた話にも聞こえますが、まずは〝いい歌〟として引用いたします。
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お札立て

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平成31年4月8日

 

お札立て

お札立てを作りましたところ、大変に喜ばれております。

お祓いを頼まれて出向いたものの、現代の家は平らなところがまったくありません。タンスはクローゼットに変わり、玄間のゲタ箱は天井まで占領し、キッチンのカウンターが、わずかに目につくほどなのででございます。
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高野槙

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あさか大師

平成31年4月6日

 

お大師さまのご宝前には、お花ではなく高野まきをお供えしております。日本と韓国の済州島に群生し、特に高野山に多いのでこの名がつきました。直径が1メートル、高さは30メートルほどにも伸び、高野山では霊木として讃えられております。コウヤマキ属の一属一種と伺いました。一般の槙より葉が長く、松のように見えるので、よく「これは何ですか」と質問を受けます。毎月、高野山から取り寄せ、月初めに生け替えをしているのでごいざいます。

高野槙(こうやまき)
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トイレの神様

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平成31年4月5日

 

トイレの片隅に小さな香炉を置き、日に何度かお香を焚いております。もちろん、トイレの神様である烏蒭沙摩明王うすさまみょうおうへの感謝と供養の気持ちを込めてのことです。

トイレの片隅に置いた小さな香炉
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