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九星気学
令和8年4月30日
5月5日~6月5日までが暦法での5月となります。五黄土星が中宮ですので五黄殺・暗剣殺はありません。ただし西北の方位は月破となり、注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

5月の強運者は一位が四緑木星、二位が三碧木星、三位が七赤金星です。
四緑木星の人は巽宮(木星)にあってが比和(兄弟)の関係となり、仕事も人間関係でもよい条件が整っています。運気が強く、大きな飛躍が望めます。年盤の九紫と同会しているので、知的なアイデアを生かしましょう。誠実さが一番の魅力となるよう、心がけましょう。
三碧木星の人は震宮(木星)にあって比和の関係となり、新しいスタート台に立っています。情報を集め、決断をしたら迷わず進みましょう。ただし、口論や暴言を慎み、人の話にも耳を傾けることが大切です。謙虚に反省する習慣を忘れてはなりません。
七赤金星の人は兌宮(金星)にあって、これも比和の関係です。交友が広がり、多忙な日が重なりますが、休日やレジャーの時間には恵まれます。人脈をよく見て、余分な気苦労は避けましょう。また、軽率に判断して散財をせぬよう注意することです。
そのほかの方は、5月1日からのホームページ「今月の運勢」をご覧ください。衰運の月は来たる時期に備えての準備が大切です。根回しのいかんが開運月の勢いを決めると知りましょう。

