常滑焼の大壺
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あさか大師
平成31年3月29日
玄間脇に常滑焼(愛知県)の大壺があり、傘立てに使っております。
『鬼平犯科帳』の舞台・新河岸川
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あさか大師
平成31年3月27日
私が埼玉県朝霞市の新河岸川付近に「あさか大師香林寺」を建立しようとした理由は、実はほかにもございます。
私は池波正太郎著『鬼平犯科帳』の大ファンでありまして、毎晩床に入るや、ふとんの中でその文庫本を愛読するのが日課なのでございます。その中で「大川の隠居」や「流星」には、浜崎の友五郎という川越船頭が登場いたします。川越船頭とは、原作には「武州の川越(埼玉県川越市)と江戸をむすぶ新河岸川の舟運にはたらく船頭のことであった」とあり、私はまさに『鬼平犯科帳』の現場で毎日暮らしていることになるのでございます。 –> 続きを読む
当山隣接の桜並木
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あさか大師
平成31年3月26日
当山隣接の桜並木が、昨年の今日は満開でございました。今年はどうやら明日あたりが開花のようでございます。
私がこの地に「あさか大師香林寺」を建立しようとした理由はいくつかございますが、そのひとつがこの桜並木にほかなりません。そして、花のかおりをそのままに、「香林寺」の寺号を選んだのでございます。また寺紋も当然、桜に決したことは申すまでもございません。 –> 続きを読む
木曽漆の板額
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あさか大師
平成31年3月25日
当山の〝カンバン〟ともいうべき板額が、玄間の上に飾られております。
右から左に向かって「遍照殿」と読み、私が揮毫いたしました。 –> 続きを読む





