カテゴリー : あさか大師

『鬼平犯科帳』の舞台・新河岸川

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あさか大師

平成31年3月27日

 

私が埼玉県朝霞市の新河岸しんがしがわ付近に「あさか大師香林寺」を建立しようとした理由は、実はほかにもございます。

当山付近の新河岸川の流れ

 

私は池波正太郎著『鬼平犯科帳』の大ファンでありまして、毎晩床に入るや、ふとんの中でその文庫本を愛読するのが日課なのでございます。その中で「大川の隠居」や「流星」には、浜崎の友五郎という川越船頭が登場いたします。川越船頭とは、原作には「武州の川越(埼玉県川越市)と江戸をむすぶ新河岸川の舟運にはたらく船頭のことであった」とあり、私はまさに『鬼平犯科帳』の現場で毎日暮らしていることになるのでございます。 –> 続きを読む

当山隣接の桜並木

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平成31年3月26日

 

当山隣接の桜並木が、昨年の今日は満開でございました。今年はどうやら明日あたりが開花のようでございます。

私がこの地に「あさか大師香林寺」を建立しようとした理由はいくつかございますが、そのひとつがこの桜並木にほかなりません。そして、花のかおりをそのままに、「香林寺」の寺号を選んだのでございます。また寺紋も当然、桜に決したことは申すまでもございません。 –> 続きを読む

木曽漆の板額

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平成31年3月25日

 

当山の〝カンバン〟ともいうべき板額が、玄間の上に飾られております。

右から左に向かって「遍照へんじょう殿でん」と読み、私が揮毫きごういたしました。 –> 続きを読む

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