金運宝珠の浄炎
令和7年3月16日
本日はあいにくの雨天の中、大勢の皆様が金運宝珠護摩にお参りされ、熱心に読経しました(写真)。
お護摩では始めに如意宝珠を観じ、その宝珠の中に火天をお招きします。火天の浄炎が上昇すると、そのパワーが堂内に遍満し、参詣者に感応します。その感応が金運を呼ぶのです。
浄炎の中には仏様を観じることがありますが、時にはそれが写真に写る場合もあります。代表的な実例がありますので、次回ご紹介しましょう。お楽しみに。
3月の金運宝珠護摩
令和7年3月15日
あさか大師では明日の午前11時半より、3月の金運宝珠護摩を奉修します。ご参詣の方には心身をお祓いし、金運銭(写真)を授与します。遠方の方は同時間に祈願をして、強いご加護を仰ぎましょう。
お金は社会を動かす大きな力であり、自分自身への評価です。つまり、自分が社会に対してどれだけのものを与えたかの目安です。その能力と徳が授かるよう祈願するのが、この金運宝珠護摩です。
毎月、皆様からありがたいご報告をいただきます。よいことがありましたら、ぜひお知らせください。福は分かち合ってこそ、さらに増大するものです。ご報告をお待ちいたします。
如意宝珠の浄炎
令和7年2月16日
本日、金運宝珠護摩が奉修され、大勢の皆様が如意宝珠の浄炎に浴しました(写真)
金運を高めるにはお金に好かれねばなりません。お金に好かれるためには、お金に好かれる生活をせねばなりません。そのためにはお金に感謝し、お金を大切にしなければなりません。
お財布が汚れてはいないでしょうか。カードやレシートでパンパンになってはいないでしょうか。尻ポッケトに入れて下敷きにしてはいないでしょうか。こうした、ささいな心がけこそ、大切なことです。
その上で、お護摩のパワーをいただき、金運を高めていただきたいと思います。ご祈願の成就を祈ります。
祈りの遍満
令和7年1月20日
昨日午前11時半より金運宝珠護摩が奉修され、多くの皆様が集い、一心に祈りを捧げました(写真)。
また、 午後1時からは総回向法要(先祖供養)があり、ご自分のルーツにアプローチして、僧侶も参詣者も熱心に読経をしました。
祈りはお導師や僧侶と、ご自分との融合が大切です。また、真言密教の秘法にご自分の祈りが加わることで、その威力が増します。そのパワーが「法界力」となって、堂内に遍満するのです。
続・今年最後の金運宝珠護摩
令和6年12月16日
昨日、多くの皆様が今年最後の〈金運宝珠護摩〉に参詣されました(写真)。堂内には如意宝珠のパワーが遍満し、参詣者の読経や真言の波動が融合し、大きなご加護を実感したことでしょう。
祈りもまた毎日の積み重ねです。大祭や行事も大切ですが、毎日のお護摩の積み重ねがこのパワーとなるのです。一生分の栄養が一日ではとれないように、毎日の食事が私たちの健康を維持するのです。祈りもまた同じことだと心がけ、私はこれを自戒しています。
金運もまた、日頃の心がけです。世の中の人々が何を喜ぶかを考え、その喜ぶことを実行しましょう。お金を追いかけるのではなく、お金に好かれ、お金が後ろからついて来るような人になりたいものです。これが金運の秘訣だと思います。
今年最後の金運宝珠護摩
令和6年12月14日
あさか大師では明日、今年最後の〈金運宝珠護摩〉が奉修されます。このお護摩は点火と同時に如意宝珠を観想し、宝珠の中に火天を勧請して皆様の金運増大を祈るものです。
また、ご参詣の皆様には全員、〈金運銭〉を授与しています(写真)。お財布に入れていただくことで、皆様がお金の神様に好かれるよう念じています。
お金は社会に対して何を与えたかの、ご自分への評価です。ご自分の実力と人徳の結果がお金となって現れます。この金運宝珠護摩は、その実力と人徳へのサポートとなります。お護摩の力強いパワーをいただいて、金運をお祈りください。
金運宝珠護摩の法益
令和6年11月18日
昨日、金運宝珠護摩が奉修され、大勢の皆様がその法益に浴しました(写真)。
参拝された方の中には、不思議な宝珠を見たり、その場でうれしいメールが入ったりといった、奇特な経験をなさった方もいます。また、金運に関するありがたい夢を見た方もいます。
祈りは必ず通じます。ただし、真剣でなければいけません。気まぐれに祈った程度では通じません。また、祈りの結果はさまざまで、望んだとおりでない場合もあります。時期尚早の場合もあれば、本人のためにならない場合もあれば、何の結果もない(ように思える)場合もあります。
そのためにも、何が示され、何が伝えられているのか、よく身辺を見ることが大切です。次は、あなた様がご自身でお確かめください。
今月の金運宝珠護摩
令和6年11月15日
あさか大師では、11月17日(日)午前11時半より〈金運宝珠護摩〉を奉修します。また、ご参詣の皆様には全員、〈金運銭〉を差し上げます(写真)。
当日は如意宝珠のパワーを堂内に遍満させ、皆様の金運を高めます。お金は自分自身の分身です。自分を証明するものです。金運の神様に好かれ、お金に好かれる生き方ができるよう、皆様の背中を後押しします。
当日の護摩木はお早めにお書きください。そして姿勢を正し、心を正して、お護摩の開始を待ちましょう。本堂に入ったその時から、祈りが始まります。このお護摩にお参りして一心に祈れば、必ず何かがおこります。
本日の金運宝珠護摩
令和6年10月20日
本日午前11時半より、〈金運宝珠護摩〉を奉修し(写真)、ご参詣の皆様には〈金運銭〉を授与しました。
ご参詣の皆様は、終始一心に祈りを捧げ、太鼓や錫杖に合わせて熱心に読経しました。お護摩はお大師様(如意宝珠)とお導師とご信徒の三つのパワーを融合させることが大切です。これを「三力」といい、祈りの中で最も重要な心得とされています。
そして皆様との祈りが融合した時、お護摩の浄炎は一段と輝きを増します。本日のお護摩は、そのすばらしい輝きを顕現させました。皆様の金運がさらに高まりますことを念じてやみません。
20日が金運宝珠護摩
令和6年10月18日
20日午前11時半より、人気の〈金運宝珠護摩〉が修され、ご参詣の方には〈金運銭〉を差し上げます(写真)。
この金運宝珠護摩は如意宝珠のパワーを堂内に遍満させ、皆様の金運を高めます。金運を高めるということは、金運の神様に好かれる生き方ができるよう、皆様の背中を押すということです。
当日の護摩木は早めにお書きいただき、心を正して、修法開始をお待ちください。本堂に入ったその時から、祈りが始まります。皆様のお越しをお持ちいたします。