山路天酬法話ブログ

「願いおき護摩木」のおすすめ

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祈願

令和8年1月21日

 

あさか大師では毎日、お護摩が奉修されます。そこで、連日祈願の「願いおき護摩木」をおすすめしています(写真)。

特に病気・受験・事業等の祈願をする場合、5日間・10日間・30日間の願いおき護摩木が威力を発揮します。日付ごとの棚に入れておきますと、指定の期間中は毎日ご祈願を受けることができます。

なお、護摩木祈願は具体的に浄書するようお話しています。たとえば、受験であれば「〇〇大学受験合格」、病気の手術であれば「〇〇手術円満成就」といったようにします。つまり、お護摩札には表記できない願目を具体的に祈願するということです。

こうした配慮によって、お大師様への祈願が、より密接に届きます。護摩木祈願の心得としてください。

遠方の方はホームページの「お問合わせ」から、またはファックスでお申し込みください。係員が浄書し、指定日にご祈願できるようにいたします。護摩木は一本200円です。郵便振込用紙をお送りいたします。

続・新春の金運宝珠護摩

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金運

令和8年1月18日

 

本日午前11時半より、新春の「金運宝珠護摩」を奉修し、大勢の皆様が参拝しました(写真)。そして、遠方の皆様も同時祈念にて祈りを融合させました。

あさか大師でご祈願をなさる皆様は、お護摩に投じる「護摩木ごまぎ(願いごとを書く木札)」を書きますので、その場でお供えのすべてが修されました。如意宝珠の浄炎は煌々こうこうとして遍満し、光のパワーとなって堂内を巡りました。

この勝縁が、皆様の金運増大の法益となることを願ってやみません。来月もまた、ぜひご参拝ください。

新春の金運宝珠護摩

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金運

令和8年1月15日

 

あさか大師では1月18日(日)午前11時半より、新春の「金運宝珠護摩」を奉修します。ご参詣の方には〈金運銭〉を差し上げますので、お財布に入れて金運増大をを祈りましょう(写真)。遠方の皆様は同時祈念によって、感応道交をはかりましょう。

明治時代の富豪で偉大な農林学者であり、「公園の父」とまで呼ばれた本多静六ほんだせいろく(日本の国立公園は彼によって設立されました)は、「経済の自立がなければ、精神の自立はあり得ない」と言い、さらに「お金をバカにする者は、お金にバカにされる」とまで喝破かっぱしています。

お金があるからといって、それだけでは幸せにはなれません。しかし、お金がなければ、幸せとはいえません。だから、「衣食いしょく足りて礼節を知る(中国の古典『菅子かんし』の名言)」というのです。

私たちはお金に対して正しい見識を持ち、自分への評価と考えねばなりません。お金は汚いものではなく、お金持ちがみな悪いわけでもありません。理不尽でも、不平等でもありません。自分の能力と徳に応じて、正確に評価されます。

だから、悪事やギャンブルによって得たお金は、一時的に所持しても必ず失います。何も与えずして得れば、その分の〝つぐない〟をせねばなりません。だから、「悪銭身につかず」というのです。

この金運宝珠護摩は、自分の評価を引き上げるために、如意宝珠のパワーをいただくものです。しっかりと祈り、新春のスタートを切りましょう。

直系と傍系と水子と

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先祖供養

令和8年1月14日

 

あさか大師の先祖供養は毎日、自分のルーツである父母両家にお導師が直接アプローチします。しかも、父母両家の直系(つまり先祖代々)ばかりではありません。私たちには叔父叔母おじおばがいて、幼いころから世話になった方も多いはずです。直系の先祖代々はもちろんですが、傍系ぼうけい(私は先亡と呼びます)である叔父叔母はあの世に往っても関わりを持つのです。

また、どの家にも、必ず水子がいます。水子は名前もお骨も位牌もお墓もない、最も不幸な生命です。その水子が、両親と幸せに過ごしている自分の兄弟をうらやましく思わないはずがありません。

したがって、先祖供養は直系の先祖代々と共に、傍系の先亡、そして水子の三本立てで修する必要があります。あさか大師の先祖供養はこの理念をもとに、毎日の先祖供養を修しています。(写真)。

*この先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。父母両家の先祖代々(直系)・先亡(傍系)・水子の供養をお導師が毎日修して、供養料は一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から多くの皆様が参加し、「人生を変える先祖供養」と呼んでいます。

続・今年初の総回向

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未分類

令和8年1月11日

 

あさか大師では昨日と今日の午後1時、今年初の総回向(先祖供養)を勤修しました。新春護摩の参詣も多い中、善男善女が集って、お導師や僧侶と共に読経しました(写真)。

この世とあの世は一体です。あの世のフィルムが、光によってスクリーンに映った姿がこの世です。だから、この世を「現世(うつしよ)」と呼ぶのです。私たちはこの世とあの世を、共に生きていると私は考えています。

だから、あの世の幸せなくして、この世の幸せはありません。この総回向が近づくと、あの世の人たちがたくさん集う様相がわかります。それは、この世の人たちが、この総回向に集う姿となって現われるのです。

そして、お導師や僧侶との読経が一体となって融合する時、音律が連なり、灯明がゆらぎ、夢のような浄土となるのです。

*あさか大師の先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。自分のルーツである父母両家をお導師が毎日修して、一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から多くの皆様が、この「人生を変える先祖供養」に参加しています。

今年初の総回向

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先祖供養

令和8年1月8日

 

あさか大師では1月10日(土)・11日(日)の午後1時より、今年初の総回向法要(先祖供養)を勤修いたします。光明真言曼荼羅こうみょうしんごんまんだら(写真)を本尊として、ご自分のルーツにアプローチする「人生を変える先祖供養」として知られるようになりました。

ご自分のルーツとは父母の両家を意味します。先祖供養といいますと、一般には父方が中心になりますが、母系供養を忘れてはなりません。特に男性は、母方の影響を大きく受けやすいからです。

男性にとって母親こそは、この世で出会った最初の女性です。母親とその家系が、大きく関わっていることは間違いありません。いわゆる「マザコン」とは、実はほとんどの男性に当てはまることなのです。

逆に女性は、父方の影響を大きく受けます。女性にとって父親こそは、この世で出会った最初の男性です。父親とその家系との関係が、女性の結婚運を決定することは間違いありません。父親を尊敬し、円満な関係にある女性は決まっていい夫に恵まれます。

このお話は結果論ではなく、今後の人生に対する反省や持戒として、前向きに考えねばなりません。先祖供養とは、単なる死者への回向ではなからです。自分自身のルーツであることを、改めて考えていただきたいと思っています。

*あさか大師の先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。父母の両家をお導師が毎日修して、供養料は一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から、多くの皆様が参加しています。

1月の伝道法語

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仕事

令和8年1月6日

 

新年1月の伝道法語です(写真)。境内の伝道板に掲示して、参詣の皆様に読んでいただいています。

何かを決断することは、それほど困難ではありません。しかし、それを続けるには努力と工夫が必要です。きびしい努力だけを自分に課しても、続きません。その努力を少しでも楽しめるよう、工夫が必要だと思います。

私があさか大師を開創してより一年後、怒涛どとうのコロナ禍が始まりました。〈三密〉を避けようという風潮の中、お寺にも人が集まらなくなりました。私は途方にくれましたが、とにかく、ホームページにブログを書こうと決断しました。当然ながら、「こんなことが役立つのだろうか」という不安はつのりました。しかし、苦手なパソコン画面に向かって、とにかく書き続けました。

すると、どうでしょうか。アクセスが少しずつ増え、お大師様や先祖供養に関心を持つ多くの方から連絡が入り出しました。そうなると、楽しみも増えます。また、一回のブログを書いた後、次回のタイトルや写真を準備しておくと、楽に進むことも覚えました。時には、冒頭だけでも下書きしておくこともありました。

一つのことをこつこつ続ければ、幸運は必ずやって来ます。問題は決断よりも継続です。始めるはやすく、続けるはかたいということです。そういえば、「創業は易く、守成は難し」とも。

一月の強運者

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九星気学

令和8年1月5日

 

本日より2月3日(節分)までが、暦法での1月となります。九紫きゅうし火星が中宮で北が五黄殺ごおうさつ、南が暗剣殺あんけんさつ、西南が月破げっぱとなりますので、この方位には注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

1月の強運者は一位が一白水星、二位が七赤金星、三位が八白土星です。

一白の人はこれまでの努力が実り、成果が得られます。自分の水星が乾宮(金星)に生かされますので、柔軟な対応が幸運を呼ぶでしょう。特に目上運なので、上司や先輩への配慮が、大切なカギとなることを忘れてはなりません。

七赤の人は開発の運勢で、新しいスタート台に立ちました。自分の金星が震宮(木星)を剋して生き残ります。人脈を増やし、協力者を求めて進みましょう。困難はあっても持ちまえの明るさを生かし、自分を信じて成し遂げることです。

八白の人は順調な運勢で、身辺がよく整う象意があります。自分の土星が巽宮(木星)に剋されますので、疲れることがあっても根気強く考え、知性を生かして進むことです。また、遠方からの人や情報に吉運があると心得ましょう。

そのほかの方は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。なお、今年の「開運星祭り大護摩供」は2月8日(日)午後1時からとなります。

スーパー・ウルフムーン

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自然

令和8年1月4日

 

昨夜は東の空から「スーパー・ウルフムーン」が昇りました。4回連続スーパームーンの最後を飾るにふさわしい、みごとな満月だったと思います(写真)。

新春3日目の初詣を終えて一息ついた時、思わず隣の土手にはい上がりました。毎日、日の出を拝んで意気を高揚させていますが、今度は満月によって疲れがいやされました。

生きていることの喜びとは求めるものではなく、このように与えられるものなのでしょう。もちをつくウサギさんを抱きよせたくなりました。

そういえば「抱月」という雅号を、とても気に入っていた遠い記憶があります。今日も頑張らんないと。

新春大護摩供

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あさか大師

令和8年1月3日

 

あさか大師では元旦より新春大護摩供を修し、大勢の皆様が参拝しました(写真)。特に厄除・災難除をはじめ、家内安全・開運成就・商売繁昌・身体健全・受験合格などを、パワーあふれる浄炎に祈りました。

皆様が一年の無事息災や心願成就を祈る姿は真剣です。僧侶もまた読経や太鼓に力がこもり、勁烈けいれつ法螺ほらの音が堂内に響きました。

新春大護摩供は節分まで続きます。山内一同、皆様の参拝をお待ちしております。遠方の方や参拝ができない方は、ホームページの「お問合わせ」からお申し込みください(ご祈願料5000円)。振込用紙を同封して郵送いたします。

山路天酬密教私塾

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