山路天酬法話ブログ
続続・開運星祭り大護摩供
令和8年2月6日
開運星祭り大護摩供ではカード型の星祭り札のほか、四種類のお札を開眼いたします(写真)。

・八方除札(表鬼門・裏鬼門などの八方の障りを除き、風水を整えます)。
・不浄除札(烏蒭沙摩明王の守護によって、トイレの不浄を除きます)。
・盗難除札(玄関や勝手口を守護して、盗難を除きます)。
・虫封札(赤ちゃんや小児の夜泣き・かんの虫を除きます)。
私たちが生活する家には、いたるところに神仏のご加護があります。水や火と同様になくてはならないものであり、信じる信じないの問題ではありません。謙虚に生きるとは、なくてはならないものに感謝をすることです。今年もまた、そのご加護を祈りましょう。
*これらのお札を2月8日午後1時の開運星祭り大護摩供にてご希望の方は、当日でもお申込みいただけます。遠方の方はホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。振込用紙を同封してお送りいたします。
続・開運星祭り大護摩供
令和8年2月5日
開運星祭り大護摩供では、カード型の祈願札をお授けしています(写真)。

星祭りの祈願札といえば、お護摩札のように大きな木札や紙札が一般的です。しかし、現代人の住居は狭く、お札を祀るスペースも少ないのではないでしょうか。そこで私は、カード型のお札に変更し、家を離れていても常に持ち歩けるよう配慮しました。お財布やカバンの中に入れておけば、身近にあってご自分をお守りいただけるからです。
私は星祭りのお導師用に『当年星供秘要』を刊行し、全国各地で伝授をして来ました。その時、このカード型の祈願札をご披露すると、参加者からとても喜ばれ、讃嘆されました。やはり、考えることは同じなのでしょう。冥利に尽きる思いで、今年も準備を進めています。
*2月8日午後1時に奉修する開運星祭り大護摩供の祈願札を当日申込まれる方は、お早めにお越しください。遠方の方には申込書をお送りいたしますので、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。
開運星祭り大護摩供
令和8年2月3日
あさか大師では2月8日午後1時より、恒例の「開運星祭り大護摩供」を奉修いたします。すでに星供壇を荘厳して前行を開始し、8日の結願には大護摩供を修します(写真)。

よく、「厄除と星祭りはどのように違うのですか」という質問を受けるのですが、答えは簡単です。厄除は厄年の人がご祈願を受ければよいのですが、星祭りはご家族全員が祈願し、その護符を常に携帯していただきたいということです。
つまり、星祭りは盛運の人も衰運の人も共に祈りを込め、〈当年星〉のご加護をいただきましょうということです。これを「善星皆来・悪星退散」といいます。
星祭りは荘厳も作法も独特ですが、これを楽しみにしていらっしゃる方が多いのも確かです。めったにお会いできない方に、久しぶりにお会いできることを、私も楽しみにしています。皆様もぜひご参詣にお越しください。
続・最強の先祖供養
令和8年2月1日
あさか大師では昨日と今日の午後一時より、総回向法要(先祖供養)を勤修しました。多くのご信徒が集い、僧侶と共に読経し、その功徳をお大師様に捧げました(写真)。また、遠方の方々は同時祈念によって感応道交をはかりました。

この総回向は単なる弔いでも、回向でもありません。ご自分のルーツである父母両家にアプローチするため、「人生を変える先祖供養」と呼ばれています。お導師は光明真言法を毎日修し、ご信徒もまた祈りを欠かしません。そして、月ごとにその功徳を融合して総回向法要を勤修しています。
また、全国の弟子僧は真言念誦によって、お導師を助法しています。その数はすでに300万遍を越えました。私はこれを「光明真言ネットワーク」と呼び、「最強の先祖供養」と自負しています。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。1ケ月の供養料2000円で、人生における最も大切な投資となります。むずかしい作法は何もありません。遠方の方には郵送します。
最強の先祖供養
令和8年1月30日
あさか大師では1月31日(土)・2月1日(日)午後1時より、総回向法要(先祖供養)が勤修されます(写真は回向殿)。

この総回向は、単なる法要ではありません。私が毎日修する光明真言法と、全国の弟子僧による念誦と、ご信徒による祈りとが融合した最強の先祖供養です。私は毎日この行法を修し、弟子僧の念誦は300万遍を越え、ご信徒も共に読経や真言を唱えます。
形式的な行事ではありません。この真剣さがなければ、「人生を変える先祖供養」にはならないからです。弘法大師の末徒として、この時代にふさわしい、できる限りの先祖供養に励んでいます。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。檀家制度はありません。この先祖供養を信じる方々の集いです。一ケ月の供養料は2000円で、遠方の皆様には郵送します。人生における最も大切な投資です。
2月の強運者
令和8年1月28日
2月4日(立春)~3月4日までが暦法での2月となり、令和8年に変わります。八白土星が中宮で、西南が五黄殺・月破、東北が暗剣殺となりますので、この方位には注意が必要です。(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

2月の強運者は一位が七赤金星、二位が一白水星、三位が九紫火星です。
七赤の人は自分(金星)が巽宮(木星)を剋しますので、疲れは覚えても希望が叶います。根気強く進んで、協力者を求めましょう。知性と誠実な歩みが大切です。また、遠方からの人や情報に吉運があります。
一白の人は自分(水星)が兌宮(金星)に生かされ、エネルギッシュに進めます。人づき合いが広がり、人脈が増えましょう。散財に注意し、口論を避け、明るく接することが大切です。
九紫の人は自分(火星)が乾宮(金星)を剋し、苦労はあっても達勢力があります。これまでの努力を実らせましょう。上司や先輩への配慮を怠らず、引き立てを得ることが大切です。
なお、六白の人も九紫と同じくらいの強運です。スタート台に立って、力強く進みましょう。そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。
一仏二明王
令和8年1月26日
あさか大師では本尊としてお大師様の御影(写真上)と共に、愛染明王(写真中)と不動明王(写真下)を両脇にお祀りし、これを「一仏二明王」と呼んでいます。そして、ここにはその御影に込められた深いご誓願があります。



すなわち、お大師様がその右手にお持ちの五鈷杵(法具)は金剛界・愛染明王を象徴し、左手にお持ちの念珠は胎蔵界・不動明王(の三昧のなわ)を象徴するからであります。そして、ご自身はその肉髻(頭上の突起)をして金胎不二の如意宝珠(大日如来)を表示し、自らが曼荼羅世界を統合するご誓願を表示しておられます。
したがって、お大師様を礼拝することは、金胎不二の大日如来を礼拝することになります。真言密教では「南無大日如来」とはお唱えせず、「南無大師遍照金剛」お唱えするのは、この意味です。
私はご祈祷における本尊として、また先祖供養における光明真言曼荼羅(大日如来)として、常にお大師様を礼拝しています。お大師様を学ぶことは、真言密教そのものを学ぶことであることを再認識せねばなりません。
高血圧への芳香
令和8年1月23日
花には薬効があることをご存じでしょうか。花を身辺に飾ることは心が癒されるばかりではなく、病気を治すパワーともなるのです。自然界の摂理がそのように働くことに、改めて驚嘆するほかはありません。
大寒波が日本列島を襲う中、花店をのぞくと、春咲きのフリージアが目につきます(写真)。剣状の葉が伸び、見るからにさわやかな黄花から、ハッカのような芳香が漂う姿は誰からも愛されましょう。そのほんのりとした芳香は交感神経を抑制し、高血圧を安定させる働きがあります。

だから、高血圧の人は、お部屋にフリージアを生けるとよいのです。また鼻づまりになった時、その芳香をかぐとスーと治ります。花にはこんな〝特技〟もあったのです。
かつて、八丈島の友人から大量のフリージアが届き、堂内に漂った芳香にみんなが癒された思い出があります。ささやかな機縁が、再生への一歩となることを忘れてはなりません。
「願いおき護摩木」のおすすめ
令和8年1月21日
あさか大師では毎日、お護摩が奉修されます。そこで、連日祈願の「願いおき護摩木」をおすすめしています(写真)。

特に病気・受験・事業等の祈願をする場合、5日間・10日間・30日間の願いおき護摩木が威力を発揮します。日付ごとの棚に入れておきますと、指定の期間中は毎日ご祈願を受けることができます。
なお、護摩木祈願は具体的に浄書するようお話しています。たとえば、受験であれば「〇〇大学受験合格」、病気の手術であれば「〇〇手術円満成就」といったようにします。つまり、お護摩札には表記できない願目を具体的に祈願するということです。
こうした配慮によって、お大師様への祈願が、より密接に届きます。護摩木祈願の心得としてください。
遠方の方はホームページの「お問合わせ」から、またはファックスでお申し込みください。係員が浄書し、指定日にご祈願できるようにいたします。護摩木は一本200円です。郵便振込用紙をお送りいたします。
続・新春の金運宝珠護摩
令和8年1月18日
本日午前11時半より、新春の「金運宝珠護摩」を奉修し、大勢の皆様が参拝しました(写真)。そして、遠方の皆様も同時祈念にて祈りを融合させました。

あさか大師でご祈願をなさる皆様は、お護摩に投じる「護摩木(願いごとを書く木札)」を書きますので、その場でお供えのすべてが修されました。如意宝珠の浄炎は煌々として遍満し、光のパワーとなって堂内を巡りました。
この勝縁が、皆様の金運増大の法益となることを願ってやみません。来月もまた、ぜひご参拝ください。

