新春の金運宝珠護摩

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金運

令和8年1月15日

 

あさか大師では1月18日(日)午前11時半より、新春の「金運宝珠護摩」を奉修します。ご参詣の方には〈金運銭〉を差し上げますので、お財布に入れて金運増大をを祈りましょう(写真)。遠方の皆様は同時祈念によって、感応道交をはかりましょう。

明治時代の富豪で偉大な農林学者であり、「公園の父」とまで呼ばれた本多静六ほんだせいろく(日本の国立公園は彼によって設立されました)は、「経済の自立がなければ、精神の自立はあり得ない」と言い、さらに「お金をバカにする者は、お金にバカにされる」とまで喝破かっぱしています。

お金があるからといって、それだけでは幸せにはなれません。しかし、お金がなければ、幸せとはいえません。だから、「衣食いしょく足りて礼節を知る(中国の古典『菅子かんし』の名言)」というのです。

私たちはお金に対して正しい見識を持ち、自分への評価と考えねばなりません。お金は汚いものではなく、お金持ちがみな悪いわけでもありません。理不尽でも、不平等でもありません。自分の能力と徳に応じて、正確に評価されます。

だから、悪事やギャンブルによって得たお金は、一時的に所持しても必ず失います。何も与えずして得れば、その分の〝つぐない〟をせねばなりません。だから、「悪銭身につかず」というのです。

この金運宝珠護摩は、自分の評価を引き上げるために、如意宝珠のパワーをいただくものです。しっかりと祈り、新春のスタートを切りましょう。

山路天酬密教私塾

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