カテゴリー
健康
令和7年3月22日
桜の開花もいよいよとなりました。その桜の前に、、日本の野山には黄色い花が目立ちます。菜の花(写真)・からし菜・ロウバイ・サンシュユ・トサミズキ・マンサク・レンギョウ・福寿草など、いかにも春らしい元気を感じます。
黄色はいわゆる「ビタミンカラー」で、パワーにあふれています。冬の寒さに縮んだ心身が回復するよう、自然界はそのように働いているのです。黄色を好む人は、元気で明るい人が多いことでも、理解できましょう。皆様もこの黄色い花から、春の元気をいただいてください。
ちなみに、作家の司馬遼太郎さんは黄色い花が好きでした。そのことは、彼には戦国時代や明治維新といった、激動の時代の小説が多いことにも影響しているかも知れません。壮健な体力と強靭な気力がなくては、生きられなかったはずです。