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金運
令和8年3月12日
あさか大師では3月15日(日)午前11時半より、金運宝珠護摩を奉修します。お金に対する正しい認識とその招運をめざして、如意宝珠のパワーをいただいてください。ご参詣の方は「金運銭(写真)」を財布に入れてパワーを持続し、遠方の方は同時祈念をして感応道交をはかりましょう。

人が礼節を保つためには、経済を自立させねばなりません。それだけに、お金は自分の分身であり、社会が自分を評価する目安でもあります。だから、お金を汚いものだと思ったり、お金持ちは悪い人だと思ってはなりません。
お金は一見、理不尽のように思われがちですが、実は秤のように正確です。人が喜び、社会の利益となる何かを与えた人は、必ずそれだけの報酬を得ます。得るということは、天から預かるということです。逆に不正な手段で得たお金は、一時はその人に留まっても、必ず離れていきます。そして、その人にはその分の〝つぐない〟が課せられます。これがお金の絶対ルールです。だから、お金は預かりものであり、「天下の回りもの」なのです。
金運宝珠護摩は正しく与え、正しく与えられるために、皆様の背中を押すものです。当日は共に祈り、如意宝珠が遍満するパワーをいただきましょう。

