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令和8年4月1日
4月5日~5月4日までが、暦法での4月となります。六白金星が中宮で、東南が五黄殺、西北が暗剣殺・月破となりますので、この方位には注意が必要です。(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

4月の強運者は一位が四緑木星、二位が五黄土星、三位が八白土星です。
四緑の人は自分(木星)が震宮(木星)と比和(兄弟)の関係となり、春の勢いに乗って飛躍を目ざすことができます。新しいスタート台に立って、長期的な展望を持ちましょう。性急に走らず、足元をよく見ることが大切です。
五黄の人は自分(土星)が巽宮(木星)に剋されされて疲労しますが、強運の勢いがあり、目標の達成に向かうことができます。持ち前の度量を発揮して躍進しましょう。五黄の人は常に五黄殺なのかと聞かれますが、運勢上で気にする必要はありません。
八白の人は自分(土星)が兌宮(金星)を生み出す心労はありますが、うれしい結果やめでたい結果が期待できます。交友や人脈が増えますので、人づきあいの工夫をしましょう。散財にも注意が必要です。
そのほかの方はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。暦に使われるのではなく、これを上手に使ってこそ生かせるのです。上手に活用してください。

