続・先祖供養はなぜ必要なのか

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先祖供養

令和8年2月26日

 

この世のことを「現世」といい、「うつしよ」とも読みます。何の写しかといいますと、もちろん「あの世」の写しです。あの世というフィルムがあって、それがこの世というスクリーンに写るからです。

小さなお子さんが、誰もいないのに、何かお話をしていることがあります。親がたずねると、「亡くなったオジサン」などと答えます。また、亡くなる直前の人が縁者の夢枕に立つことがあります。魂だけがすでにあの世にいっているからです。

つまり、この世とあの世は、同時にあるのです。そして、私たちはこの世とあの世を共に生きています。あの世の喜びはこの世の喜び、あの世の悲しみはこの世の悲しみです。だから、私たちは死後の縁者に心を寄せ、交流し、共に助け合うことが大切です。その、最良の方法が先祖供養であることは申すまでもありません。

ただ、先祖供養は自己流では力不足となります。正しい法流を継いだ僧侶と、共に祈ることが大切です。そして、お勤めを怠らず、その本堂が清らかなパワーに満ちたお寺を選ぶことも大切です。

あさか大師では毎日、真言密教の光明真言法こうみょうしんごんぼうを修し、全国の弟子僧がこれを助法し、さらに、お護摩の中でも滅罪生善を祈念します。そして、月に三度の総回向をなし、僧侶とご信徒が共に回向殿(写真)で読経しています。

どなたでもお参りできますので、ぜひお越しください。遠方の方は同時祈念でも感応します。

*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。一か月2000円で父母両家の先祖代々(直系)・先亡(傍系)・水子までが総合的に供養できます。遠方の方には郵送します。多くの皆様から「人生を変える先祖供養」として称賛されています。

山路天酬密教私塾

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