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先祖供養
令和8年4月6日
あさか大師では昨日と一昨日、月初めの総回向法要(先祖供養)を勤修しました。多くの皆様が参詣し、老いも若きも、子供さんまでもいっしょに読経しました(写真)。

この先祖供養は月ごとに父母両家のお札(供養紙)をお渡し、住職が毎日修する光明真言法によって功徳を積んでいただくものです。そして月ごとに、お大師さまにそのお札を供え、功徳を報告しています。私たちがこの世に生まれたルーツである父母両家にアプローチしますので、「人生を変える先祖供養」として知られるようになりました。
「墓じまい」や「檀家離れ」といった言葉を耳にしますが、世の人がお寺そのものに関心がないわけではありません。むしろ、信頼するに足りる、正しい法流のお寺をこそ求めています。あさか大師では弘法大師より相承した真言密教の伝灯を守りつつ、現代のニーズに答える布教をめざしていまいりました。
檀家制度はありません。勧誘もいたしません。入退も自由です。それでも、共鳴する皆様が全国から集まり、新しい一歩を踏み出しています。希望ある未来に向かっています。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。供養料は父母両家を合わせて、1ケ月2000円です。遠方の方には郵送します。

