3月の強運者

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九星気学

令和8年3月4日

 

3月5日~4月4日までが暦法での3月となります。七赤金星が中宮で西が暗剣殺・月破、東が暗剣殺となりますので、この方位には注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

3月の強運者は一位が六白金星、二位が八白土星、三位が五黄土星です。

六白の人は自分(金星)が巽宮(木星)を尅し、疲れをともないますが、物事を成就させる強運に恵まれます。また、特に話し合いがまとまりやすく、トラブルを解決するチャンスでもあります。根気強く進み、目標を達成させましょう。文書・印鑑の保管を万全にすることも大切です。

八白の人は自分(土星)が乾宮(金星)を生み出す苦労はありますが、努力が実を結んで成果を得やすい月です。特に、上司や先輩からの依頼ごとが幸運のカギとなりましょう。何ごとも勉強になると思えば、気持ちも楽になります。常に念頭に入れて気配りを怠ってはなりません。

五黄の人は自分(土星)が震宮(木星)に尅され、困難はありますが、新しいスタート台に立って突き進むことができます。押しの強さを発揮して、飛躍を遂げましょう。ただし、独断暴走は戒めねばなりません。身辺の意見にも耳を傾け、謙虚に歩むことです。

そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。暦は使われるのではなく、上手に使うことが大切です。強運はもちろんよいことですが、衰運の過ごし方が、結局は強運を呼ぶことを忘れてはなりません。計画を検討し、身辺を整え、実力を養えば、いずれはそれが強運を呼ぶのです。

山路天酬密教私塾

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