失物発見法
平成31年4月19日
昨日は三宝荒神さまの火伏札についてお話をしました。実は、荒神さまにつきまして、別のお話がございます。それは、私たちが失物をしたり盗難に遭うのは、荒神さまへのご不敬をしたからだという説があることです。もちろん、そんなことは迷信だと思うことは自由ですし、異論を唱えるつもりもございません。しかし、実際に荒神さまにご不敬をお詫びして、実際に失物や盗難に遭ったものが現れた例は数知れません。そして、私はこのことを多くの方々にお話し、その方法を伝授して、どれほど感謝されてきたかも数知れません。
伝授と言っても僧侶の方に限らず、どなたにでも出来る簡単な方法です。ちょっとだけその一部をお見せしますと、下の写真のとおりで、電話でもお伝え出来る程度のものです。
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火伏札(ひぶせふだ)
平成31年4月18日
昨日は開運星祭りに開眼する四種の祈祷札をご紹介したのでございます。うっかりしましたが、実はもう一つの祈祷札がございました。それが元旦に開眼する火伏札でございます(写真)。火伏札と申しますのは、いわゆる火難除札のことでありまして、昔は「竈の荒神さま」などとお呼びした三宝荒神の守護札でございます。
四種の祈祷札
平成31年4月17日
あさか大師では毎年2月第二日曜日の「開運星祭り」に、四種の祈祷札を開眼しております。四種とは八方除札・不浄除札・盗難除札・虫封札を申します(写真)。
霊符祈願の威力
平成31年4月4日
私は霊的な相談を受けた場合、霊符祈願を多用しています。現代は昔のように畳の上でお護摩(ふろしき護摩)を修すれば、たちまちに火災報知器が作動し、鳴動護摩(鳴り釜)を修すればお隣り様から苦情が来るからです。
これまで、意外に依頼が多かったのは子供さんの学習塾からの依頼でした。なぜかと申しますと、子供さんたちは〝純粋〟であるため、霊をよく見るからです。誰かが「オバケがいるよ」などと言い出すや、次から次へと伝わり、どんどんやめてしまうのです。ついには講師の先生までやめてしまうに至っては、オーナーも笑いごとではなくなります。
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