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幸運は玄関とトイレから

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令和8年2月20日

 

家相で最も大切なところは玄関とトイレです。なぜなら、玄関は幸運を迎える場所、トイレは不浄を排泄する場所だからです。だから、玄関とトイレは特に掃除そうじを心がけ、清潔で明るくしておかねばなりません。

玄関にくつを脱ぎ散らかしたり、ゴミを散らかしていては、幸運など決して迎えられません。トイレも同じです。トイレ掃除は食事や睡眠と同じように、毎日の習慣にせねばなりません。これをおろそかにすると、家に不浄が蓄積して幸運どころではないからです。トイレ掃除が功徳になるのは、不浄を清めることで神様に好かれるからだと知りましょう。

あさか大師では、この玄関とトイレの風水として、「大師浄塩」をおすすめしています。これは天日干しの自然塩を、お護摩によってご祈願を込めたパワーあふれる浄塩です(写真)。

使い方は簡単で、小皿に少量を盛って玄関やトイレに置くだけです。それだけで空気が変わり、清らかなパワーが漂います。そして、一週間が過ぎましたら取り換えます。また、よく眠れないという方は、寝室に置くとよいでしょう。よいご報告がたくさん寄せられています。もちろん、食用としても使えます。皆様のご活用を願ってやみません。

*この「大師浄塩」はあさか大師の寺務所に常備しています(一袋500円)。遠方の方はホームページの「お問い合わせ」より、二袋以上でお申込みください。振込用紙を同封してお送りいたします。

霊符神が好むお酒

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令和8年2月18日

 

北海道のお寺さんから「桂花陳酒けいかちんしゅ」が送られてきました(写真)。ご住職は私の伝授を熱心に受法される求道者で、霊符神にお供えしてほしいというお気持からの奉納でした。

「桂花」とはキンモクセイのことです。秋になるとオレンジ色の独特の花を咲かせ、強い芳香を放ちます。その香りを霊符神がお喜びになるので、口伝として供えられてきました。したがって、その花を白ワインにつけて熟成させた桂花陳酒も好まぬはずがありません。

かつてはスーパーの中国酒コーナーに並んでいましたが、最近はほとんど見かけなくなりました。私はネットで取り寄せていますが、お供えをいただいて嬉しいかぎりです。

かなり甘いお酒で、中国料理との相性はもちろんですが、霊符神のお酒としてもご記憶いただきたいと思います。また、霊符神の不思議なご加護をいただいた方は、御礼参りにぜひお供えなさるとよいと思います。

金運宝珠護摩を奉修

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令和8年2月16日

 

昨日の午前11時半に、2月の「金運宝珠護摩」が奉修されました(写真)。春のような日差しの中、遠くは富山や山梨、茨城や栃木から、大勢の皆様が参詣されました(写真)。実は、同時間に新しいパソコンが設置され、私のブログもやっと発信することができるようになったわけです。

「金運」といいますと、私たちはお金が入ることばかり考えますが、大切なお金を守ることも重要です。お金に関する詐欺事件は後を絶ちませんので、犯罪に巻き込まれないための知恵や覚悟を持たねばなりません。悪質な電話やメールに対して、毅然として立ち向わねばならないことをお話しました。

僧侶と参詣者の読経や真言の響きが加わり、如意宝珠の浄炎が堂内に遍満しました。護摩木に込められた金運への祈りが、吉祥成就することを信じてやみません。

皆様へのお詫び

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令和8年2月15日

 

2月7日、突然にパソコンが故障し、ブログはもちろん、何の仕事も進まぬまま過ごしました。皆様にはご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

以下は2月8日の「開運星祭り大護摩供」を、下書きのまま当日の写真を加えてお届けいたします。

 

本日午後1時より、恒例の星祭り大護摩供が奉修されました。予報どおりの積雪の中、大勢の皆様が参詣され、星供浄炎の法益に浴しました(写真)。

また大護摩供終了の後は、星供曼荼羅の説明があり、全員で当年星の真言を唱え、今年の七難即滅・七福即生を祈りました。星祭りのご加護を得て、今年も力強く歩みましょう。

いつもお話をしていますが、運勢の吉凶と人生の幸不幸は別のものです。よい時も悪い時も、自分のためであると考え、感謝を忘れてはなりません。占いを生かして、占いを超えていくのが仏教徒の生き方であると肝に銘じましょう。

続続・開運星祭り大護摩供

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令和8年2月6日

 

開運星祭り大護摩供ではカード型の星祭り札のほか、四種類のお札を開眼いたします(写真)。

・八方除札(表鬼門おもてきもん裏鬼門うらきもんなどの八方の障りを除き、風水を整えます)。

・不浄除札(烏蒭沙摩明王うすさまみょうおうの守護によって、トイレの不浄を除きます)。

・盗難除札(玄関や勝手口を守護して、盗難を除きます)。

・虫封札(赤ちゃんや小児の夜泣き・かんの虫を除きます)。

私たちが生活する家には、いたるところに神仏のご加護があります。水や火と同様になくてはならないものであり、信じる信じないの問題ではありません。謙虚に生きるとは、なくてはならないものに感謝をすることです。今年もまた、そのご加護を祈りましょう。

*これらのお札を2月8日午後1時の開運星祭り大護摩供にてご希望の方は、当日でもお申込みいただけます。遠方の方はホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。振込用紙を同封してお送りいたします。

開運星祭り大護摩供

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令和8年2月3日

 

あさか大師では2月8日午後1時より、恒例の「開運星祭り大護摩供」を奉修いたします。すでに星供壇ほしくだん荘厳しょうごんして前行を開始し、8日の結願には大護摩供を修します(写真)。

よく、「厄除と星祭りはどのように違うのですか」という質問を受けるのですが、答えは簡単です。厄除は厄年の人がご祈願を受ければよいのですが、星祭りはご家族全員が祈願し、その護符を常に携帯していただきたいということです。

つまり、星祭りは盛運の人も衰運の人も共に祈りを込め、〈当年星とうねんじょう〉のご加護をいただきましょうということです。これを「善星皆来・悪星退散」といいます。

星祭りは荘厳も作法も独特ですが、これを楽しみにしていらっしゃる方が多いのも確かです。めったにお会いできない方に、久しぶりにお会いできることを、私も楽しみにしています。皆様もぜひご参詣にお越しください。

「願いおき護摩木」のおすすめ

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令和8年1月21日

 

あさか大師では毎日、お護摩が奉修されます。そこで、連日祈願の「願いおき護摩木」をおすすめしています(写真)。

特に病気・受験・事業等の祈願をする場合、5日間・10日間・30日間の願いおき護摩木が威力を発揮します。日付ごとの棚に入れておきますと、指定の期間中は毎日ご祈願を受けることができます。

なお、護摩木祈願は具体的に浄書するようお話しています。たとえば、受験であれば「〇〇大学受験合格」、病気の手術であれば「〇〇手術円満成就」といったようにします。つまり、お護摩札には表記できない願目を具体的に祈願するということです。

こうした配慮によって、お大師様への祈願が、より密接に届きます。護摩木祈願の心得としてください。

遠方の方はホームページの「お問合わせ」から、またはファックスでお申し込みください。係員が浄書し、指定日にご祈願できるようにいたします。護摩木は一本200円です。郵便振込用紙をお送りいたします。

荒神様の火伏札

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令和7年12月26日

 

あさか大師では、元旦から三宝さんぼう荒神様こうじんさま火伏札ひぶせふだを授与し、ガス台やI Hのそばに両面テープでっていただいています(一体1000円・写真)。

12月11日・14日のブログにも書きましたが、かつて〈火の用心〉は〈火之要慎ひのようじん〉と表記しました。だから、火に対しては〝慎みを要す〟必要があります。真言密教のお護摩はもちろんですが、陶芸家が火入れをする時は、お酒を供えてお祓いをします。

また、台所で腹を立てたり、悪口を言ったり、夫婦ゲンカをしてはいけません。失物をしたり、盗難にあったり、荒神様からお叱りをいただくことになるからです。

地震もカミナリも怖いものですが、天災を防ぐことはできません。しかし、火事とオヤジには慎みを要す必要があるのです。特に荒神様には、慎みを要さねばなりません。あさか大師に初詣をなさる方は、ぜひこの火伏札をお求めください。遠方の方は、ホームページの「お問合わせ」からお申込みください。来年1月5日に、振込用紙を同封して発送いたします。

続・荒神様は怖い!

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令和7年12月14日

 

私たちが失物うせものをするのは、ガス台やIHのそばで腹を立てたり、悪口を言ったり、夫婦げんかをした場合と言い伝えられています。ガス台やIHには必ず荒神様が降臨こうりんされます。昔ならカマドです。荒神様は不浄を嫌いますので、失物をしたら、そのおしかりを受けたものと思いましょう。

失物をするのは、もちろん本人の不注意ですが、こうした言い伝えを無視してはなりません。信じる信じないの問題ではないからです。荒神様は怖い神様です。そして、生活に必要な火は神聖にして怖いものだということです。

だから、失物をしたら心からおわびびをすることです。まずガス台やIHのまわりを清掃して、ガス台の場合は火を着けます。お線香があれば、1本か3本供えてください(写真)。

そして、「荒神様に申し上げます。知らず知らずのご不敬を何とぞお許しください。私は大切な〇〇を紛失しました。どうか早く見つかるよう、お願いいたします」と祈願して、ご真言「オン ケンバヤケンバヤ ソワカ」を七遍お唱えしましょう。

失物が家の中なら、スグに見つかること奇妙です。外での失物は3~7日間は続けましょう。きっと、何らかの兆候があるはずです。この失物発見法は、どれほど多くの方々が効験をいただいたかわかりません。このブログを読んでくださる皆様にだけ、そっと教えます。

荒神様は怖い!

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令和7年12月11日

 

時代劇の中で、「火之要慎ひのようじん」というお札を見かけることがあります。現代の「火の用心」のように、単なる用心とは違って〝慎みを要す〟の意味です。それだけ、火に対しての信仰と恐れがありました。

現代のようにガスやIHではなくカマドでしたから、台所には三宝荒神さんぼうこうじん(荒神様)のお札を祀って「火之要慎」を心がけたわけです。そして、カマドのそばで腹を立てたり、悪口を言ったり、夫婦げんかをしてはいけないと戒めていたのです。その戒めを破ると、火難はもちろん、失物うせものをしたり、盗難とうなんにあうと言い伝えられていました。

もちろん、火難も失物も盗難も、それは本人の不注意から来るものです。しかし、昔から伝えられた格言には、必ず〝真実〟が含まれていることも否めません。それだけ、火は神聖なものとして、扱う必要があるのです。

あさか大師では、正月の初詣から「火伏札ひぶせふだ(火難を伏せる荒神様のお札)」を授与しています。台所に両面テープで貼っていただいています(写真)。

荒神様は怖い神様です。火難除をはじめ、失物除や盗難除のご守護を仰ぐため、ぜひお求めいただきたいと思っています。また、失物をした場合の祈願法もありますので、次回お話いたします。

山路天酬密教私塾

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