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続・開運星祭り大護摩供

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令和8年2月5日

 

開運星祭り大護摩供では、カード型の祈願札をお授けしています(写真)。

星祭りの祈願札といえば、お護摩札のように大きな木札や紙札が一般的です。しかし、現代人の住居は狭く、お札を祀るスペースも少ないのではないでしょうか。そこで私は、カード型のお札に変更し、家を離れていても常に持ち歩けるよう配慮しました。お財布やカバンの中に入れておけば、身近にあってご自分をお守りいただけるからです。

私は星祭りのお導師用に『当年星供秘要』を刊行し、全国各地で伝授をして来ました。その時、このカード型の祈願札をご披露すると、参加者からとても喜ばれ、讃嘆されました。やはり、考えることは同じなのでしょう。冥利に尽きる思いで、今年も準備を進めています。

*2月8日午後1時に奉修する開運星祭り大護摩供の祈願札を当日申込まれる方は、お早めにお越しください。遠方の方には申込書をお送りいたしますので、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。

続・最強の先祖供養

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令和8年2月1日

 

あさか大師では昨日と今日の午後一時より、総回向法要(先祖供養)を勤修しました。多くのご信徒が集い、僧侶と共に読経し、その功徳をお大師様に捧げました(写真)。また、遠方の方々は同時祈念によって感応道交をはかりました。

この総回向は単なる弔いでも、回向でもありません。ご自分のルーツである父母両家にアプローチするため、「人生を変える先祖供養」と呼ばれています。お導師は光明真言法を毎日修し、ご信徒もまた祈りを欠かしません。そして、月ごとにその功徳を融合して総回向法要を勤修しています。

また、全国の弟子僧は真言念誦によって、お導師を助法しています。その数はすでに300万遍を越えました。私はこれを「光明真言ネットワーク」と呼び、「最強の先祖供養」と自負しています。

*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。1ケ月の供養料2000円で、人生における最も大切な投資となります。むずかしい作法は何もありません。遠方の方には郵送します。

続・今年初の総回向

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令和8年1月11日

 

あさか大師では昨日と今日の午後1時、今年初の総回向(先祖供養)を勤修しました。新春護摩の参詣も多い中、善男善女が集って、お導師や僧侶と共に読経しました(写真)。

この世とあの世は一体です。あの世のフィルムが、光によってスクリーンに映った姿がこの世です。だから、この世を「現世(うつしよ)」と呼ぶのです。私たちはこの世とあの世を、共に生きていると私は考えています。

だから、あの世の幸せなくして、この世の幸せはありません。この総回向が近づくと、あの世の人たちがたくさん集う様相がわかります。それは、この世の人たちが、この総回向に集う姿となって現われるのです。

そして、お導師や僧侶との読経が一体となって融合する時、音律が連なり、灯明がゆらぎ、夢のような浄土となるのです。

*あさか大師の先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。自分のルーツである父母両家をお導師が毎日修して、一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から多くの皆様が、この「人生を変える先祖供養」に参加しています。

あさか大師の御朱印

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令和7年12月29日

 

あさか大師では桜料紙の御朱印を授与し、ご参詣の皆様に喜ばれています(一体300円・写真)。

この御朱印は「奉拝あさか大師・遍照殿へんじょうでん」とお読みします。お大師様への礼拝は「南無大師遍照金剛」とお唱えしますので、「遍照殿」とはお大師様の本堂という意味です。これに日付を入れ、朱印を押してお渡ししています。

桜はあさか大師の寺門であり、春には満開の桜並木が楽しめます。その頃もまた、ぜひお越しになってください。

御朱印は初詣の折、寺務所受付にてお申し出くだされば、すぐに浄書いたします。よい年になりますよう。

死者は生きている

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令和7年10月5日

 

 

あさか大師では昨日と今日、総回向そうえこう法要(先祖供養)を勤修ごんしゅうしました(写真)。この法要は単なるご回向ではなく、自分のルーツである父母両家にアプローチして、人生を変えることを目的にしています。そして老若男女を問わず、全国からたくさんの方々がこれに参加しています。

人生を変えるいうと、成功哲学や自己啓発あり、占術や方位学 あり、パワースポットありですが、自分のルーツをおろそかにして達成できるはずがありません。これはけることのできない人生の原点であるからです。

この世とあの世は一つです。私たちはこの世とあの世を共に生きており、あの世の姿がこの世の姿となって写し出されます。だから、この世を「現世うつしよ」といいます。この事実をこばむことはできません。

20世紀のフランスにおける最も偉大な哲学者であるアランは、「死者たちは死んでいない。そのことはまったくの事実である。彼らは思考し、行動し、助言し、希望し、承認し、非難して生きている。そのことに耳を傾けなくてはならない。すべては私たちの中にあり、私たちの中で間違いなくに生きているのだ」と語っています。

あさか大師ではこれを新しい視点でとらえ、「人生を変える先祖供養」として提唱ていしょうしています。一ケ月わずか2000円で、毎日、夫婦の父母四家(独身者は二家)への秘法が受けられます。入退は自由で、檀家制度はありません。遠方の方には郵送します。ご希望の方はホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。

金運護摩の浄炎

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令和7年8月17日

 

あさか大師では本日、金運宝珠護摩が奉修され、多くの皆様が参詣されました。皆様、早くからお越しになり、護摩木をお書きになるのはいつものとおりです。投じられた護摩木は、浄炎となって舞い上がり、堂内に遍満しました(写真)。

金運はお金を好きになり、お金を大切に扱い、お金の神様に好かれなければ高まりません。お金は汚いものとか、お金をもっている人は悪いヤツだと思ってはなりません。

お金は平等に、世の中に何かを与えた分が与えられます。与えずして得たお金、また詐欺さぎや悪事をなして得たお金は、いずれは必ずつぐなうことになります。

いつもこんなお話をしていますが、お金に対する正しい見識をもって、皆様の金運が高まることを念じております。この浄炎の功徳を、たくさんいただいてください。

盂蘭盆会の荘厳

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令和7年7月4日

 

あさか大師では7月5日(土)・6日(日)午後1時より月例の総回向(先祖供養)を兼ねて、盂蘭盆施餓鬼会うらぼんせがきえ法要を勤修します。私はすでに前行でご回向を重ねてまいりましたが、いよいよ荘厳しょうごんも整いました(写真)。

中央の浄飯じょうぼんに立てられた五色のへいを「施餓鬼真幡せがきまばた」といいます。五色は五如来(施餓鬼をつかさどる五仏)を表し、形は宝楼閣ほうろうかくを表しています。餓鬼道に堕ちて苦しむ霊や無縁の霊は、ご真言の力とこの真幡に導かれ、仏に結縁けちえんするのです。

当日は参詣の皆様と共に「施餓鬼作法」を実修します。本来は深夜の静かな場所で修しますが、日中でもその功徳は同じです。施餓鬼の真言が遍満する中、救済の旋食せじきが天上浄土に導くことを願ってやみません。

ちなみに、施餓鬼を熱心に修す僧侶は食べられない胃腸の病気をわずらわず、お檀家やご信徒が少なくとも、何とか食べていけると伝えられています。また真言密教の僧侶は、毎日これを修さねばならないとされています。二十代の若い頃、師僧から訓示されたことです。

6月の伝道法語

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令和7年6月9日

 

6月の伝道法語です(写真)。多くのお寺さんが、あさか大師の伝道法語を掲示板にご利用いただいています。

私たちはよく、「人徳」という言葉を使いますが、人はまさに人徳によって人生が決まるのです。では、その徳は、何によって決まるのでしょうか。

それは人生において、どれだけの人に感謝をしたのか、そして、どれだけの人に感謝をされたのかだと私は思っています。感謝をすれば親切になります。人のために尽くします。そういう人は必ず自分もまた親切にされ、困った時には助けが入ります。

反対の人を考えてみましょう。ウソをついたり、損害を与えれば、都合よく運んでも、必ずボロが出ます。そして信用を失い、やがて失敗します。競争に勝ち抜くにも、ルールがあります。ルールは守らねばなりません。

多くの人に感謝をした人は、また多くの人から感謝をされるのです。これが人徳ではないでしょうか。

 

*お知らせ

6月10日(火)より12日(火)まで、京都・仁和寺での不動護摩伝授等で出講いたします。毎日のお護摩は本日11時半に前行で修し、光明真言法は宿泊所にて念誦いたします。

 

続・先祖供養は正しい法流で

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令和7年6月3日

 

あさか大師の先祖供養は、私が毎日のおつとめで光明真言こうみょうしんごんの秘法を修すばかりではありません。正しい法流を相承そうじょうした全国の僧侶が、それぞれに光明真言を念誦ねんじゅし、一ケ月ごとにその遍数を報告していただいています。

そして、報告された遍数は私が記帳し、集計してお大師様に奉供ほうぐしています。先月で、すでに二百万遍を超えました。今また曼荼羅(写真)に向かって念誦を続け、三百万遍を目ざしています。

私はこれを「光明真言ネットワーク」と呼び、比類のないシステムとして自負しています。このような熱意をもって先祖供養に精進している寺はありません。不思議なことが起こるので、「人生を変える先祖供養」と呼んでいます。

多くの皆様から共感や讃嘆をいただいています。近在の方は直接に参詣し、遠方の方は郵便で参加しています。関心がありましたら、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。さらに、詳しく説明をいたします。

今年初の金運宝珠護摩

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令和7年1月17日

 

今年初の金運宝珠護摩が19(日)午前11時半より奉修されます。またご参詣の皆様には全員、「金運銭」を授与いたします(写真)。

あさか大師がこの金運宝珠護摩に力を注ぐ理由は、お金に対する偏見を払拭ふっしょくし、正しい見識を持っていただきたいからです。多くの方々が「お金は汚い」とか、「お金持ちはみな悪い人だ」といった偏見があります。また「相手にそんをさせれば自分はもうかる」などといった間違った考えもあります。

お金は世の中を動かす潤滑油です。お金がなければ、世の中は動きません。そして、自分が世の中に対して、何を与えたかのはかりでもあります。秤はどなたに対しても平等です。

世の中の人が何を望み、何を必要としているかを知り、それを与えねばお金は入りません。逆にいえば、それを実行している人にはお金の方から寄って来るのです。お金が悪いのではなく、お金に対する偏見が悪いのです。

金運宝珠護摩はお金に対する正しい見識を持って、世の中に貢献できる功徳を与えるものです。お護摩の炎に如意宝珠を観じ、その先端からお金のパワーが遍満します。多くの皆様が、このパワーに浴されますよう願ってやみません。

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