続々・人生を変える先祖供養
令和8年4月11日
私は毎朝7時、先祖供養のために〈光明真言法〉という秘法を修し、お大師様そのものである大日如来(写真)に向かって、皆様の先祖代々(直系)・先亡(傍系)・水子への供養に勤めています。これは単にお経や真言を唱えるのではなく、お大師様より授かった真言密教の行法を修しているのです。

さらに、全国の弟子僧が共に光明真言の念誦をなし、ネットワークを組んでその威力を増大させています。つまり、このネットワークが放送局となり、皆様のご家庭で受信できるよう供養紙(お札)をお渡ししているということです。この祈りを毎日毎月くり返してこそ、「人生を変える先祖供養」となるのです。これほどの熱意をもって先祖供養をしているお寺はありません。
そして、この祈りをお大師様に供え、その功徳を回向しています。だから、堂内が常に明るく、清らかな霊域を保っています。体調の悪い方も堂内に入れば顔色がよくなり、とても元気になります。むずかしいことは何もありません。私といっしょに祈るということは、お大師様といっしょに祈るということです。極意はただ、お大師様を信じるということです。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。遠方の方には郵送します。父母両家の先祖代々・先亡・水子の供養をして、一ヶ月2000円です。わずかな投資で、人生で最も大切な功徳(あの世に持ち越せる唯一の財産)を積むことができます。
続・人生を変える先祖供養
令和8年4月9日
「人生を変える先祖供養」で、大切なことをお話しましょう。
まず、自己流ではいけないということです。つまり、必ずプロといっしょにお勤めすることです。特に真言密教のお導師(阿闍梨)は、弘法大師より継承した秘法によって仏を降臨し、供養をしてその功徳を先祖に回向するという手順をふみます。これは単に、お経を読むだけのお導師とは明らかに異なり、深く感応道交することができるからです。
次に、プロの選び方が重要です。毎日お勤めをしているか、正しい法流を継いでいるか、法外な供養料を要求しないかなどを考えることです。私のもとに相談する方々の中には何十万円も、何百万円も要求されたという苦情が意外にありました。人を思いやるお導師は、決してそのような要求はいたしません。
次に、必ず父母両家を供養することです。人生のルーツはこの両家から来ます。これがタテの流れです。そして、前世からのヨコの流れが交差して人はこの世に誕生します。このルーツにアプローチしなけば、人生を変えるパワーは生れません。また、先祖代々(直系)ばかりではなく、叔父叔母の先亡(傍系)や水子供養も大切です。あさか大師では、こうした理念をもとに供養紙(写真のお札)をお渡しして、毎月毎日のお勤めに励んでいます。

*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。供養料は父母両家を合わせて、1ヶ月2000円です。全国から多くの方が参加しています。遠方の方には郵送します。
人生を変える先祖供養
令和8年4月6日
あさか大師では昨日と一昨日、月初めの総回向法要(先祖供養)を勤修しました。多くの皆様が参詣し、老いも若きも、子供さんまでもいっしょに読経しました(写真)。

この先祖供養は月ごとに父母両家のお札(供養紙)をお渡し、住職が毎日修する光明真言法によって功徳を積んでいただくものです。そして月ごとに、お大師さまにそのお札を供え、功徳を報告しています。私たちがこの世に生まれたルーツである父母両家にアプローチしますので、「人生を変える先祖供養」として知られるようになりました。
「墓じまい」や「檀家離れ」といった言葉を耳にしますが、世の人がお寺そのものに関心がないわけではありません。むしろ、信頼するに足りる、正しい法流のお寺をこそ求めています。あさか大師では弘法大師より相承した真言密教の伝灯を守りつつ、現代のニーズに答える布教をめざしていまいりました。
檀家制度はありません。勧誘もいたしません。入退も自由です。それでも、共鳴する皆様が全国から集まり、新しい一歩を踏み出しています。希望ある未来に向かっています。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。供養料は父母両家を合わせて、1ケ月2000円です。遠方の方には郵送します。
春彼岸会の前行
令和8年3月18日
あさか大師では3月20日午後1時より、「春彼岸会法要」を勤修いたします。私はすでに前行に入り、毎日の光明真言法にて回向を重ねています。全国から寄せられた特別供養のお塔婆も、お申込み順に浄書しました(写真)。

お塔婆は光明真言の象徴であり、仏さまの浄土そのものです。五大(地・水・火・風・空)の中に自然界のすべてが融合され、金剛界・胎蔵界の不二一体の悟りでもあります。
お塔婆を開眼しますと、その尊形が生きた仏さまとなり、その頂上から陽炎のような霊気を発します。また、真言に共鳴して灯明が揺らぎます。その瞬間こそ、お大師さまの偉大さと無上の法悦を堪能し、歓喜に打ち震えます。
当日は光明真言の五色が輝き、闇路を照らし、この世とあの世の一体を味わいたいと願ってやみません。皆様のご参詣をお待ちし、遠方の皆様の同時祈念とによって滅罪生善・精霊得脱を祈りたいと思います。
この世とあの世の融合
令和8年3月1日
あさか大師では2月28日(土)・3月1日(日)の午後1時、総回向法要(先祖供養)を勤修しました。早春の陽気が漂う中、善男善女が集い、僧侶と共に読経し、光明真言を唱和しました(写真)。また、遠方の皆様は同時祈念によって、共に念じました。

私たちに仏縁があるのは、もちろん仏教に関心を寄せるからです。しかし、それだけでは説明できない、不思議なはたらきがあることも、また否定できません。なぜなら、仏縁は〝引き寄せられる〟ものだからです。出会うということは自分の意志ですが、同時に引き寄せられて出会い、その縁に恵まれるからではないでしょうか。
この善男善女の集いは、あの世でも同時にあるのです。ご先祖が望むことに、そして行うことに、私たちは引き寄せられて融合しているのです。その接点は、灯明の炎や陽炎となって見えることがあります。何か、喜んでいるような気配を感じるならば、それはご先祖が喜んでいるからです。
この世で功徳が積めることを、私たちは無上の喜びとしなければなりません。先祖供養はあの世に持ち越せる、最高の功徳です。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページをご覧になって「お問合わせ」からご連絡ください。詳しく説明をさせていただきます。
続・先祖供養はなぜ必要なのか
令和8年2月26日
この世のことを「現世」といい、「うつしよ」とも読みます。何の写しかといいますと、もちろん「あの世」の写しです。あの世というフィルムがあって、それがこの世というスクリーンに写るからです。
小さなお子さんが、誰もいないのに、何かお話をしていることがあります。親がたずねると、「亡くなったオジサン」などと答えます。また、亡くなる直前の人が縁者の夢枕に立つことがあります。魂だけがすでにあの世にいっているからです。
つまり、この世とあの世は、同時にあるのです。そして、私たちはこの世とあの世を共に生きています。あの世の喜びはこの世の喜び、あの世の悲しみはこの世の悲しみです。だから、私たちは死後の縁者に心を寄せ、交流し、共に助け合うことが大切です。その、最良の方法が先祖供養であることは申すまでもありません。
ただ、先祖供養は自己流では力不足となります。正しい法流を継いだ僧侶と、共に祈ることが大切です。そして、お勤めを怠らず、その本堂が清らかなパワーに満ちたお寺を選ぶことも大切です。
あさか大師では毎日、真言密教の光明真言法を修し、全国の弟子僧がこれを助法し、さらに、お護摩の中でも滅罪生善を祈念します。そして、月に三度の総回向をなし、僧侶とご信徒が共に回向殿(写真)で読経しています。

どなたでもお参りできますので、ぜひお越しください。遠方の方は同時祈念でも感応します。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。一か月2000円で父母両家の先祖代々(直系)・先亡(傍系)・水子までが総合的に供養できます。遠方の方には郵送します。多くの皆様から「人生を変える先祖供養」として称賛されています。
先祖供養はなぜ必要なのか
令和8年2月24日
私たちはいずれは死を迎え、あの世に旅立ちます。その確率は100パーセントです。ところが、この世で築いた財産を、何ひとつ持っていくことができません。一万円札をどんなにため込んでも、あの世では何の役にも立ちません。地位も名誉も、それは同じです。
つまり、私たちはあの世に持っていくことができないもののために、この人生のほとんどを費やしているのです。これは間違いのない事実でありながら、ほとんどの人が気づきません。何という矛盾でしょうか。
ところが、あの世に持っていけるものが、一つだけあるのです。それはどのように生きて何をなし、どのように思われたかという想念、つまり心です。多くの人から感謝をされて生きた人は、その魂が明るく、あの世でもよい所へいくことができます。仏教ではこれを功徳といいます。その功徳だけが、あの世でも役立つ唯一の〝財産〟といえるのです。
先祖供養がなぜ大きな功徳を生むのかといいますと、ご先祖への感謝や報恩のために無欲でするからです。お金が儲かるようにとか、事業が成功するようにといった欲がないからです。そして、多くのご先祖から感謝されて、心のオーラが輝くからです。こんな功徳は類がありません。
あさか大師では毎朝、報恩の位牌に向かって、光明真言の行法を続けています(写真)。全国の弟子僧がまた、念誦をしてネットワークを組んでいます。だから、皆様の思いがご先祖に届くのです。これほどの先祖供養をしているお寺はありません。

先祖供養は人として最も大切な責務であり、この世でも、あの世でも役立つ重要な勤めです。自分の人生は、ご先祖のおかげであることを忘れてはなりません。
*あさか大師の先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。供養料は一ケ月2000円で、遠方の方には郵送します。ご自分のルーツである父母の両家にアプローチするため、「人生を変える先祖供養」と呼ばれています。
最強の先祖供養
令和8年1月30日
あさか大師では1月31日(土)・2月1日(日)午後1時より、総回向法要(先祖供養)が勤修されます(写真は回向殿)。

この総回向は、単なる法要ではありません。私が毎日修する光明真言法と、全国の弟子僧による念誦と、ご信徒による祈りとが融合した最強の先祖供養です。私は毎日この行法を修し、弟子僧の念誦は300万遍を越え、ご信徒も共に読経や真言を唱えます。
形式的な行事ではありません。この真剣さがなければ、「人生を変える先祖供養」にはならないからです。弘法大師の末徒として、この時代にふさわしい、できる限りの先祖供養に励んでいます。
*この先祖供養に参加をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。檀家制度はありません。この先祖供養を信じる方々の集いです。一ケ月の供養料は2000円で、遠方の皆様には郵送します。人生における最も大切な投資です。
直系と傍系と水子と
令和8年1月14日
あさか大師の先祖供養は毎日、自分のルーツである父母両家にお導師が直接アプローチします。しかも、父母両家の直系(つまり先祖代々)ばかりではありません。私たちには叔父叔母がいて、幼いころから世話になった方も多いはずです。直系の先祖代々はもちろんですが、傍系(私は先亡と呼びます)である叔父叔母はあの世に往っても関わりを持つのです。
また、どの家にも、必ず水子がいます。水子は名前もお骨も位牌もお墓もない、最も不幸な生命です。その水子が、両親と幸せに過ごしている自分の兄弟をうらやましく思わないはずがありません。
したがって、先祖供養は直系の先祖代々と共に、傍系の先亡、そして水子の三本立てで修する必要があります。あさか大師の先祖供養はこの理念をもとに、毎日の先祖供養を修しています。(写真)。

*この先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。父母両家の先祖代々(直系)・先亡(傍系)・水子の供養をお導師が毎日修して、供養料は一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から多くの皆様が参加し、「人生を変える先祖供養」と呼んでいます。
今年初の総回向
令和8年1月8日
あさか大師では1月10日(土)・11日(日)の午後1時より、今年初の総回向法要(先祖供養)を勤修いたします。光明真言曼荼羅(写真)を本尊として、ご自分のルーツにアプローチする「人生を変える先祖供養」として知られるようになりました。

ご自分のルーツとは父母の両家を意味します。先祖供養といいますと、一般には父方が中心になりますが、母系供養を忘れてはなりません。特に男性は、母方の影響を大きく受けやすいからです。
男性にとって母親こそは、この世で出会った最初の女性です。母親とその家系が、大きく関わっていることは間違いありません。いわゆる「マザコン」とは、実はほとんどの男性に当てはまることなのです。
逆に女性は、父方の影響を大きく受けます。女性にとって父親こそは、この世で出会った最初の男性です。父親とその家系との関係が、女性の結婚運を決定することは間違いありません。父親を尊敬し、円満な関係にある女性は決まっていい夫に恵まれます。
このお話は結果論ではなく、今後の人生に対する反省や持戒として、前向きに考えねばなりません。先祖供養とは、単なる死者への回向ではなからです。自分自身のルーツであることを、改めて考えていただきたいと思っています。
*あさか大師の先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。父母の両家をお導師が毎日修して、供養料は一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から、多くの皆様が参加しています。

