4月の強運者
令和7年4月1日
4月4日から5月4日までが、暦法での4月です。九紫火星が中宮して、北が五黄殺、南が暗剣殺、西北が月破となります(写真・下が北となり一般の地図とは逆になります)。
4月の強運者は一位が八白土星、二位が七赤金星、三位が一白水星です。
八白の東南にあって信用が高まり、難題を解決する強運の月となります。知性をもって正しく判断し、チャンスを生かして、さらに前進しましょう。他人の意見に耳を傾けることも大切です。
七赤の人は開運への新しいスタート台に立ちました。身辺に気配り、誠実に対応して努力を重ねましょう。家族や仲間との口論は慎まねばなりません。散財や衝動買いにも注意しましょう。
一白の人はこれまでの努力や工夫が生きて、成果が得られます。目上や上司への配慮が、大切なカギとなります。意見や忠告は謙虚に聞き、礼儀をわきまえましょう。
そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。暦を上手に使って、「よい時はよいなりによく、悪い時は悪いなりによく」と考えることです。衰運だからといって悲観せず、開運に向かう根回しの時と思いましょう。
3月の強運者
令和7年3月2日
3月5日より4月3日までが、暦法での3月です。一白水星が中宮して、南が五黄殺、北が暗剣殺、西が月破となります(写真・下が北となり、一般の地図とは逆になります)。
3月の強運者は一位が九紫火星、二位が二黒土星、三位が八白土星です。
九紫の人は東南にあって信用が高まり、対人関係も円満に進みます。また、身辺のトラブルを解決する好機ともなりましょう。短気を慎んで、和合第一を心がければ、大いに躍進します。
二黒の人は北西にあって、これまでの努力が報われ、成果を得ます。特に目上や上司への気配りが大切になりますので、衝突は避けねばなりません。持ち前の忍耐強さを発揮しましょう。
八白の人は東にあって、新しいスタート台に立ちました。春の陽気と共に再出発を果しましょう。腰をすえて、じっくりと進むことが大切です。
そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。いつもお話しますが、衰運の時こそ、開運への準備を怠ってはなりません。ものごとが成就するのは、成就するように準備をするから成就するのです。
何ごとも一日にしては成りません。成るような根回しをして、段取りを重ねて、はじめて成るのです。
今月の強運者
令和7年2月3日
本日より3月4日までが暦法での2月です。二黒土星が中宮し、東北が五黄殺、西南が暗剣殺・月破となり、注意する方位となります(写真・下が北、上が南となり、一般の地図とは逆になります)。
今月の強運者は一位が一白水星、二位が三碧木星、三位が九紫火星です。
一白の人は東南にあって運気好調です。信用が高まり、飛躍への好機に恵まれます。また、身辺のトラブルを解決する絶好のチャンスともなります。勉学へも意欲を注ぎましょう。
三碧の人は西北にあって、これまでの努力が実り、成果が得られます。目上や上司への気配りがポイントになりますので、よく留意しましょう。口論は慎むことです。
九紫の人は立春にふさわしく、新しいスタート台に立ちました。心機一転して発進しましょう。あわてずに腰をすえて、目標に向かうことです。
そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。また、運気向上へのご相談は、「お問い合わせ」からご送信ください。
一月の強運ランキング
令和7年1月5日
1月5日~2月2日までが暦法での1月です。三碧木星が中宮し、西が五黄殺、東が暗剣殺、西南が月破となり、注意を要します(写真・下が北、上が南となり、一般の地図とは逆になります)。
強運ランキングは一位が二黒土星、二位が四緑木星、三位が一白水星です。
二黒の人は東南にあって勢いがあり、自分の信用が高まります。特に地味な努力が認められることでしょう。周囲との和合を大切にして、確実な歩を進めましょう。
四緑の人は努力が実って成果を得るチャンスです。また、目上や上司への気配りが大きなカギとなります。そのことを忘れずに前進し、実績をモノにしましょう。
一白の人は新年にふさわしく、新しいスタート台に立ちました。ただし、強引に進んではなりません。冷静に判断し、ささいなことにも注意を怠らぬことです。
そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。また、運気向上のご相談は、「お問い合わせ」からご送信ください。開運へのアドバイスをいたします。
令和7年はどんな年か
令和6年12月27日
令和7年は干支が乙巳、九星は二黒土星の年です(写真)。
天の気の乙は伸びようとする姿、地の気の巳は止めようとする姿で、社会は二面性をもって矛盾を背負います。つまり、善悪白黒が表面化するということです。地道な努力を重ねた人や企業は大いに発展しますが、逆に違反行為をした場合は露見して、世間を騒がせることでしょう。政治も経済も、そして人も同じです。
一方、二黒土星は「大衆の星」で、庶民的なものに人気が集まります。ラーメン、B級グルメ、居酒屋に外国人までが押し寄せます。また二黒土星は「従順の星」でもあり、地味で堅実な性質を伴います。トップよりナンバー2、また「裏方さん」に期待しましょう。
ただ、土星の年は地震災害が多く、今年に続いて気になります。過去のデータにも1323年・鎌倉大地震、1665年・新潟高田大地震、1944年東海大地震、2007年・新潟中越沖地震、2016年・熊本大地震などがあります。地震に対しては、特に備えを心得ましょう。
12月の強運ランキング
令和6年12月5日
12月7日から新年1月4日までが、暦法での12月です。四緑木星が中宮し、北西が五黄殺、東南が暗剣殺、南が月破となり、注意を要します(写真・下が北、上が南で一般の地図とは逆になります)。
強運ランキングは一位が五黄土星、二位が三碧木星、三位が二黒土星です。
よく「五黄の人はいつも五黄殺なのか」という質問を受けますが、心配は無用です。移転や旅行には悪い方位となりますが、運勢にこだわる必要はありません。今月、五黄の人は北西にあって努力が実り、成果が得られます。目上や上司の引き立てがあれば、さらに飛躍します。謙虚な心がけで、大いに前進しましょう。
三碧の人は東南にあって勢いがあり、信用を高めるチャンスとなります。冷静に判断し、独断での猛進はひかえましょう。また身辺の問題解決にも好機となりましょう。
二黒の人は日の出を迎えて、新しいスタート台に立ちました。今月と来月は自分の実力を多いに発揮したいものです。腰をすえて、じっくりと進みましょう。
そのほかの人は、ホームページ「今月の運勢」をご覧ください。また、来年の「厄除・災難除早見表」も公開しました。
11月の強運ランキング
令和6年11月6日
11月7日から12月6日までが、暦法での11月です。強運ランキングは一位が三碧木星、二位が六白金星、三位が七赤金星となります。五黄土星が中宮なので、暗剣殺と五黄殺はありません。西南が月破となり、注意を要します(写真)。
三碧の人は東に回座し、心機一転の新しい出発点に立ちました。計画の優先順位を確認し、力強い飛躍を遂げましょう。あせらずに、あわてずに、急がずに、じっくりと進むことが大切です。
六白の人は北西に回座し、これまでの努力が実って成果を得る象意です。持ち前の知性を発揮して、前進しましょう。また、目上や上司への配慮がカギとなります。礼節を怠ってはなりません。
七赤の人は西に回座し、喜びや楽しみの多い月となりましょう。人脈も増えて多忙になりますが、散財には注意が必要です。また、うまい話が舞い込んで来ても、充分な警戒が必要です。
そのほかの人は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。衰運の方は身辺の整理や準備を心がけ、時を待ちましょう。
ニューヨークへの方位がわかりますか
令和6年10月12日
海外旅行や出張をする方から、その方位を問われることがあります。ところが、九星気学で海外の方位をみる場合、注意が必要です。たとえば、日本からニューヨークへの方位がわかりますでしょうか。
世界地図でアメリカをみると、東になります。でも、地球はスイカ皮模様のような球体ですから、違った視点(球面三角法)が必要です(写真)。
私の著書にも掲載しましたが、ニューヨークは東北、ハワイは東、シドニーは南、ロンドンは西北、香港は西南、ニューデリーは西となります。
海外への旅行や出張をする場合、こうした知識が必要です。わざわざ暗剣殺や五黄殺に出向きませんよう。ご不明の場合は、ぜひご相談ください。
10月の強運ランキング
令和6年10月5日
10月7日より11月6日までが暦法での10月です(写真)。強運ランキングは一位が五黄土星、二位が四緑木星、三位が八白土星です(写真)。
五黄土星の人は東南に回座し、良好な運勢です。特に、悩んでいる問題解決のチャンスとなりましょう。また遠方からの情報や来客には朗報があります。けっして猛進せず、慎重な歩みをしましょう・。
四緑木星の人は東に回座し、新しいスタート台に立ちました。特に、考えていた計画に着手する好機となりましょう。持ち前の信頼性を生かして飛躍を遂げたいものです。
八白土星の人は西に回座し、秋のグルメやレジャーに吉祥があります。おつき合いが増え、身辺多忙となりますが、うまい話には注意が必要です。散財にも自戒しましょう。
そのほかの人はホームページの「今月の運勢」をご覧ください。衰運だからと、悲観する必要はありません。むしろ、身辺の整理や準備に心がければ、開運へのパワーとなります。
8月の強運ランキング
令和6年8月6日
8月7日~9月6日までが、暦法での8月です。壬申・八白土星中宮の月で、西南が五黄殺、東北が暗剣殺・月破となり、この方位には注意を要します(写真・地図とは逆に北が下になります)。
〈壬〉は〈任〉で「になう」意味を、〈申〉は〈伸〉で「のびる」の意味を、そして八白土星は〈山〉を意味し、「動かざること山のごとし」で「止まる」意味です。つまり、成長をになう意味と止まる意味が交差し、変動の多い月となりましょう。
8月の強運ランキングは一位が七赤金星、二位が九紫火星、三位が六白金星です。
七赤の人は現前の問題を解決するチャンスとなります。持ち前の社交性を生かして信頼を維持し、新たな人脈を拡げましょう。決断力が欠けると好機を逸します。すばやい行動力が大切です。
九紫の人はこれまでの努力が実り、成果を得ることができます。それだけに、目上や上司との円満な交流がカギとなりましょう。知性と品格を発揮して、誠意を示すことが大切です。
六白の人は新しいスタート台に立ちました。過去にこだわらず、フレッシュな感覚でじっくりと進みましょう。功をあせってはなりません。多くの人の協力を求めることです。
そのほかの人は、あさか大師ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。暦は上手に使ってこそ役立ちます。暦に使われるのではなく、上手に使うことが大切です。また衰運の時こそ、開運へのチャンスと心がけましょう。しっかり準備をして、根回しをすることがその秘訣です。