カテゴリー 真言密教 令和6年10月16日 今年5月に私が鎮壇法ちんだんほうを修した大行院だいぎょういん(茨城県古河市)の新寺建立が進み、本日はその進行を視察しました。本堂には片岡鶴太郎さんの天井画が施され、みごとな不動明王が印象的でした(写真上)。 また鶴太郎さんも自ら来院され、作品の設置に満足したようでした(写真下)。 大行院は不動明王を本尊としてお護摩を修します。護摩壇は天上の高さや換気扇の設置が大切なので、そのために視察したのです。来春には竣工しますので、お近くの方はぜひご参拝ください。