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祈願
令和8年2月3日
あさか大師では2月8日午後1時より、恒例の「開運星祭り大護摩供」を奉修いたします。すでに星供壇を荘厳して前行を開始し、8日の結願には大護摩供を修します(写真)。

よく、「厄除と星祭りはどのように違うのですか」という質問を受けるのですが、答えは簡単です。厄除は厄年の人がご祈願を受ければよいのですが、星祭りはご家族全員が祈願し、その護符を常に携帯していただきたいということです。
つまり、星祭りは盛運の人も衰運の人も共に祈りを込め、〈当年星〉のご加護をいただきましょうということです。これを「善星皆来・悪星退散」といいます。
星祭りは荘厳も作法も独特ですが、これを楽しみにしていらっしゃる方が多いのも確かです。めったにお会いできない方に、久しぶりにお会いできることを、私も楽しみにしています。皆様もぜひご参詣にお越しください。

