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先祖供養
令和8年1月8日
あさか大師では1月10日(土)・11日(日)の午後1時より、今年初の総回向法要(先祖供養)を勤修いたします。光明真言曼荼羅(写真)を本尊として、ご自分のルーツにアプローチする「人生を変える先祖供養」として知られるようになりました。

ご自分のルーツとは父母の両家を意味します。先祖供養といいますと、一般には父方が中心になりますが、母系供養を忘れてはなりません。特に男性は、母方の影響を大きく受けやすいからです。
男性にとって母親こそは、この世で出会った最初の女性です。母親とその家系が、大きく関わっていることは間違いありません。いわゆる「マザコン」とは、実はほとんどの男性に当てはまることなのです。
逆に女性は、父方の影響を大きく受けます。女性にとって父親こそは、この世で出会った最初の男性です。父親とその家系との関係が、女性の結婚運を決定することは間違いありません。父親を尊敬し、円満な関係にある女性は決まっていい夫に恵まれます。
このお話は結果論ではなく、今後の人生に対する反省や持戒として、前向きに考えねばなりません。先祖供養とは、単なる死者への回向ではなからです。自分自身のルーツであることを、改めて考えていただきたいと思っています。
*あさか大師の先祖供養をご希望の方は、ホームページの「お問合わせ」からご連絡ください。父母の両家をお導師が毎日修して、供養料は一ケ月2000円です。ささやかにして、人生への最も大切な投資となります。遠方の方には郵送します。全国から、多くの皆様が参加しています。

