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九星気学
令和8年1月5日
本日より2月3日(節分)までが、暦法での1月となります。九紫火星が中宮で北が五黄殺、南が暗剣殺、西南が月破となりますので、この方位には注意が必要です(写真・北が下となり、一般の地図とは逆になります)。

1月の強運者は一位が一白水星、二位が七赤金星、三位が八白土星です。
一白の人はこれまでの努力が実り、成果が得られます。自分の水星が乾宮(金星)に生かされますので、柔軟な対応が幸運を呼ぶでしょう。特に目上運なので、上司や先輩への配慮が、大切なカギとなることを忘れてはなりません。
七赤の人は開発の運勢で、新しいスタート台に立ちました。自分の金星が震宮(木星)を剋して生き残ります。人脈を増やし、協力者を求めて進みましょう。困難はあっても持ちまえの明るさを生かし、自分を信じて成し遂げることです。
八白の人は順調な運勢で、身辺がよく整う象意があります。自分の土星が巽宮(木星)に剋されますので、疲れることがあっても根気強く考え、知性を生かして進むことです。また、遠方からの人や情報に吉運があると心得ましょう。
そのほかの方は、ホームページの「今月の運勢」をご覧ください。なお、今年の「開運星祭り大護摩供」は2月8日(日)午後1時からとなります。

